温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2016-01-22

田圃を楽しむ-2。

  • 1月22日

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 押切の二枚の田圃と、勝負田のl春起こし。そして押切の三角田土手修正。

 押切の二枚の田圃に、かなり雑草が目につくようになって来ました。そこで少し早いですが全面耕起です。ついでに勝負田も実施しました。押切の二枚の田圃の間に排水溝が有りますが、その三角田側の土手の傾斜がきつくて、いつも土手草刈に苦労しています。そこで昨日から土手の下側、排水口のヘリの部分を削って、足が置ける様に修正ししました。足が置けるのと、置けないのでは作業性と言うか、疲れ方が全く違います。ついでに排水溝の底の部分を多少攫っています。

春起こし後の四角田春起こし後の三角田三角田排水溝側の土手 左から春起こし後の四角田、三角田、そして右は排水口のヘリの部分を削った三角田の西側土手です。土手を削った幅は15cm程度で、やっと足が載せられる程度です。多分排水溝を作った時は、この程度だったと思います。

 四角田側の土手は、三角田側に比較すると、やや緩やかで、になって居ます。その為区刈は三角田の土手よりは楽になって居ます。更に四角田の南側にも排水溝が有り、むしろこちら側の土手の傾斜がきつい感じです。土手の修正にはかなりの労力が必要で、どこまで修正するか、迷っています。改めて排水溝のヘリの部分を見てみると、三角田側の土手の方が自然にと言うか、有るべき姿だなと感じます。土手が少しづつ削れて、ヘリの部分が埋まってしまう状態になったと思います。ヘリの部分の土の厚さは、暑い所で20cm程にもなっています。この状態を維持するには、メンテナンスが必要で、常に監視が必要になります。 

  • 1月23日

 押切の四角田南側土手修正、排水溝底さらい。

 一昨日、昨日に引き続き、今日は押切四角田の南側土手修正、及び排水溝の底さらいです。

作業後の四角田南側土手 写真は作業後の南側土手、排水溝の様子です。こちらも土手の傾斜はかなりきつく、いつも草刈には苦労しています。写真排水溝の左側(南側)は殆ど手入れのなされていない土手です。排水溝の右側土手には、そこをさらった泥がかなり大量に揚げられています。これだけの長さ(約40m)を作業するのに役3時間かかっています。冬だからこそできる作業で、夏場にはとても出来ません。前から気が付いてはいたのですが、土手にはモグラがかなり大量にいてm排水溝のヘリの部分にはモグラの穴がかなり開けられていて、何とかしなければならない状板です。モグラは土手を弱くして、崩してしまいますから。又モグラは田圃の水漏れの原因にもなります。どのように対策するか。

 モグラは冬場にも活動していて、あちこちに新しい穴と、掘りだした土の小山が見られます。四角田の排水溝沿いの、東側と南側土手に多く見られ、不思議と排水溝の無い、北側と、西側の土手には殆ど見られません。三角田でも排水溝の有る、西側土手に多く見られます。後四角田の東側土手の修正を行い、モグラ対策をどのように行うか、考えたいと思っています。
 排水溝の右側土手(四角田の南側土手)に上げられた泥の量が非常に多く見えますが、これは溝に溜まっていた泥を殆どさらって、揚げたためです。多い所では排水溝の底から10cm以上の堆積が有りましたから。そして削り取った土手の部分の厚さは、厚い所で20cm以上有りました。これだけ土手の土が排水溝側に落ち込んでいると言うことになるかと思います。このまま放置と言う訳には行かない様です。

  • 1月24日

 押切の四角田東側土手修正、排水溝底さらい、残り30m弱。

 今日で四日目、残すところは後一日分ほどです。

押切四角田東側土手、排水溝 手前30m程残して今日の作業は終わりです。きつい作業で一日40mが限度の感じです。でも昨日の南側土手の作業に比べれば、かなり楽でした。排水溝の底に溜まっていた泥の量が全く違います。今日の方は5cm程度で、かなり砂利の混ざった感じの泥でした。おまけに既に三角田の西側土手を修正した時に半分程は攫っていますから。それにして改めて見てみると、土手から排水溝側にはみ出している雑草が多いようです。今後この部分をどのように管理していくか、難しい面も有りそうです。草刈をしながら、土手のヘリの部分を削るようにすることも必要かも知れません。それにして四角田の土手、葎の多い事、こちらの方が大きな問題です。

 それにしてもモグラが多いです。四角田は水漏れの激しい田圃ですが、モグラの多さが関連していることも考えられます。四角田の土手の上の畦には、波板が入れて有りますから、畦からの水漏れはかなり抑えられているはずですが、冬場は田圃の中の方にまでモグラが穴を掘っている可能性もあります。そこで今年は波板の内側を一度切ってやろうかと思っています。切る深さを波板以上として、畦塗りも行うつもりです。

  • 1月26日

 やっと終わった土手の修正と排水溝の底攫い。

 残っていた四角田の東側土手と、排水溝の作業、五日目にしてやっと終了です。

土手の修正と排水溝の底攫いの終わった四角田東土手 残り30m程を、終えた押切四角田の東側土手の部分です。一番手前はマスになって居る部分で、ここからかなり大量の泥をすくい上げています。その先は道の下の土管で、泥は15~20cm程溜まっています。これはどうにもしようが有りません。泥の浅い内は処理はそれ程大変では有りませんが、10cm以上になり、更に砂利が混ざると、攫うのは大変な作業になります。これからは意識して定期的に底ざらいをする必要性がありそうです。更に土手の修正も、排水口のヘリが常に見えるようにする必要が有りそうです。草刈の度に、ヘリを出すように、土を揚げて行き、出来るだけ排水溝の方に泥が落ちないようにした方が良さそうです。

 これで押切の田圃の土手、排水口は何とかなりました。次は山の田圃の排水の確保、畦の補強辺りを考える必要が有りそうです。その先は昨年から猪に荒らされている勝負田の畦作りです。

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