温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2016-01-17

田圃を楽しむ-1。

  • 1月17日

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 今年初めての田圃作業は、山の田圃の春起こし。

 今夜から明日に掛けて雨が降るとの予報で、今日午後から急きょ山の田圃の春起こし。昨年収穫後耕運機で一応耕起していますが、非常にぬかるんでいて、借りたディーゼル耕運機で、籠車を付けての耕起で、尾輪の代わりに付けて居たスライダー?、で深い溝を付けてしまい、せっかくの耕起が耕起で無くなって居ました。今日は主にその溝を埋める目的で、自分のガソリンエンジンの耕運機で耕起しました。土は溝の性も有り非常に重く、予想外に時間が掛かってしまいました。その為今日終わる予定だった耕起は、上の田圃の一部を残してしまう結果になってしまいました。下の田圃は、上の田圃より乾いていて、比較的順調に耕起出来たのですが、上の田圃はロータリーを高速で回すことが出来ない程で、耕運機を途中でスタックさせてしまう程でした。
 残ってしまった上の田圃の一部は、又様子を見ながら、いつか耕起の予定です。土が多少なりとも乾かないと、出来ませんが。今夜からどの程度雨が降るかにかかっています。
 今日の田圃の様子では、とてもトラクターを入れられるような状態ではありません。時間はかかりますが、耕運機でやらざるを得ません。今使用しているガソリンエンジンの耕運機は、かなり古く、各部のシールがいかれて来ていて、メンテナンス用の部品も無いために、そろそろ交換時期に来ています。購入して十数年になるかと思います。出来ることなら耕運機で代かきまで出来るようにしたいと思っています。

  • 1月18日

 昨夜からの雨で、山の上の田圃は水溜りが、下の田圃はまずまず。

 東京、神奈川等では、雪が降っているそうな。でもここ南房総では、全くその気無し。昨日春起こしをした山の田圃を見て来ました。

山の下の田圃山の上の田圃 左が下の田圃の様子で、水は僅かに菖蒲のコーナーに見られます。右は上の田圃で、写真手前東側にはかなりの水溜りが見られます。雨量としては大したことは無いと思いましたが、これ程溜まってしまうとは。田圃の東側と南側に掘った溝、東側にはかなりの水が溜まっていて、一度溝をさらう必要が有りそうです。それでも水溜りは解消されないでしょう。今水の溜まっている所、昨年はコンバインが入れず、手刈りした区域です。

 上の田圃の水を抜くには、周りの溝をもっと深くする必要が有りそうです。ハウスのシートを今日注文しましたから、シートが到着するまで未だ時間が有ります。その間に掘ろうかと思っています。ただ今回の雨で方々の畑の土が湿りましたから、麦類の畝間の中耕も必要になりそうです。
 午後雨が霧雨になり、作業が出来そうなので、上の田圃の周りの溝攫いをさっと行っています。でも東側北の水は思う様には抜けていません。ここから下の田圃へ水を抜ける様に、配水管を設置すると良いかも知れません。土の詰まらないようにする必要は有ります。

  • 1月19日

 山の上の田圃、排水確保のために、東側溝を下の田圃の菖蒲コーナーまで延長。

 秋にはどうしても山の上の田圃の収穫を、コンバインで行いたいと思っています。その為には更に排水性の確保が必要です。少しづつやって行くしかないのですが、先ずは北東角、田圃の入り口部分に、東側の溝を延長して、下の田圃の菖蒲コーナーにまで伸ばすことにしました。

東側溝を菖蒲コーナーにまで延長 左が新たに上の田圃の北東コーナー部分に東側溝を延長する形で設置した排水溝です。溝はこのままにせず、塩ビ管を埋設して、田圃の出入りに支障のない形にすることも考えられますが、迷っています。田圃への出入りは渡し板を使えば支障なく出来ますから。溝を掘りっぱなしにしておけば、この部分からも田圃の水を抜くことも可能になります。今日も溝を掘ってみると、下の方から水が浸みだしてくる感じが有りました。もう少し傾斜を付けて、更に深く掘り、そのままと言う形が一番良いのかも知れません。掘り上げた土は、水の溜まりやすい溝の周りにばらまけば、多少の高低差の解消にも繋がります。後田圃の東側の樹木がかなり大きくなっていて、そろそろ切り落としが必要な状況になって居ます。

  

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