温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2015-07-21

田圃を楽しむ-24。

  • 7月21日

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 朝紫が出穂、コシヒカリは走り穂がちらほら。

 
 押切三角田の南側で作っている朝紫が出穂の状態です。昨年が7月15日辺りですから、やや遅れ気味です。押切の田圃、勝負田のコシヒカリはやっと走り穂がちらほら見られる状態になりました。こちらも昨年よりは一週間程遅れ気味です。周りの田圃では、昨年よりはかなり早く出穂になりそうだとの話。今年は自家製の苗では無く、育苗センターの苗を使っていますから、播種時期は分かりませんが、苗の状態からは、かなり遅く播種した感じが有りましたから、出穂が遅くても不思議ではありません。

朝紫の穂朝紫の作付区域コシヒカリの走り穂 左から朝紫の穂、そして朝紫の作付区域、そして右がコシヒカリの走り穂の状況です。これで見る分には何の問題も無いのですが、今年は押切の二枚の田圃、減収になりそうです。四角田はコナギで、三角田は分げつ不良で。

 一番調子の良いのは勝負田の様です。ザリガニの被害も全くと言って良いほど無く、いつもはなりの良くない南東角地の部分まで良好な状態です。それに比較して押切三角田はかなりひどい状態です。田植えから少し経った時期から生育状況は良くなかったのですが、ここまで悪くなるとは予想外です。

  • 7月23日

 勝負田に久々の入水。コシヒカリはどの田圃もほぼ同じ状態。

 うっかりして勝負田の水位をかなり下げてしまいました。今の時期水を一番必要とするのですが、一部土が出てしまう程水位が下がっていました。でも乾燥までは行っていなかったので問題は無いと思います。コシヒカリは、苗を全て同じものを使っているからか、どの田圃も多少の差は有りますが、ほぼ同じ状態です。走り穂が出て、一週間以内には出穂になりそうです。
 押切の三角田と、山の上の田圃にはかなりのコナギが見られます。どうするか迷っています。来年以降の事を考えると、少なくとも山の田圃の物は、取り除いて置きたいところです。
 山の下の田圃のマンゲツモチは、やはり一番遅れている様です。山の田圃はしょっちゅうザリガニに水を抜かれて、毎日チェックしないと、カラカラになってしまいそうです。勝負田とは大違いです。勝負田にもザリガニはかなりいます。でも今の所穴を開けられて水を抜かれるようなことは有りません。でも来年の事を考えると、ザリガニは取っておいた方が良さそうです。

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