温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2015-07-11

田圃を楽しむ-23。

  • 7月11日

          前に戻る     次へ進む

 押切の二枚の田圃に電気柵設置。

 山の田圃は電気柵を設置しっぱなしですが、押切の田圃、勝負田は必要な時に猪避けに設置しています。勝負田に関しては、既に7月2日に設置済です。今日は押切の二枚の田圃に一日で一気に設置です。先ずは設置する部分の下草を刈り、角杭を打ち込み、線を一本張り、その線に沿って4m程置きにポールを打ち込み、ポールに栓を保持させた後、更に上側の線を張り、電源を設置して終わりです。

東側の電柵北側の電柵西側の電柵 左から東側、北側、そして西側電気柵です。南側には道が有りませんので、畦沿いに設置してあります。電源は西側の億、南西角地に設置してあります。南側は南北を走る排水溝をまたいでの設置になって居ます。

 
 上の写真でも分かるように、結構欠株になって居る部分が目立ちます。欠株と言うよりは有る範囲全く株が無い感じになって居ます。

三角田四角田 左が三角田、右が四角田の全体の様子です。全体的にはコナギの繁茂で肥料不足の目立つ部分も有りますが、まずまずの様子です。ただ四角田の中央部分はかなりのコナギがそのままに放置してありますから、まともな収穫は出来ないかと思っています。三角田にも取り忘れのコナギが目立って来ていますので、そろそろ取り除く必要が有りそうです。三角田の葉色の薄い部分は雑草がある訳では無いので、それ程減収にはならないと思いっています。

 四角田のコナギの繁茂して居る部分には、敢えて入らないと言うか、入れない状態です。どのようになって居るか全く分かりません。
 勝負田もコナギの生えていた区域は葉色が良くありません。コナギを取り除けば回復するかと思ったのですが、そのままです。この事は山の田圃に付いていも言える事で、根が肥料を吸収しにくい状態になってしまっているかとも思います。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(8275)


Counter: 901, today: 1, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 4.52
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional