温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2015-05-15

田圃を楽しむ-19。

  • 5月15日

          前に戻る     次へ進む

 押切の二枚の田圃に米糠散布。

 押切の田植えから11日、やっと米糠散布が出来ました。本来なら田植えから一週間で米糠の散布は可能なのですが、かなり遅くなってしまいました。理由は苗がきちんと活着しない事、そして風の弱い日が無かったことです。自分で作った苗であるなら、こんなことは無いのですが、ひ弱な稚苗ですから。更に三角田に関しては、水深がちょっと深すぎた事です。

米糠散布後の三角田米糠散布後の四角田 左は米糠散布後の三角田、そして同じく右が四角田です。10時頃から風が少し強くなり、浮いた米糠は北東方向に流されてしまっています。三角田は苗が見えない程の状態になって居ます。四角田は水深の浅い、土の出て居る部分も有り、そこではマツバイ等の雑草が確認できました。水深のある程度確保できている部分では、雑草は見られないのですが。もう少し苗が成長すれば、水深を深くして、雑草を抑えるようにすることも出来るのですが。

 今年も押切の四角田は雑草に悩まされる予感です。苗が落ち着いたところで、除草機を走らせることが必要な感じです。勝負田の方は、出来ることなら明日にでも米糠の散布を行いたいのですが、午前中は雨の天気予報です。雨が降っては米糠散布は出来ませんから、早くて明日の午後以降になるかと思います。
 山の上の田圃は、内畦から水漏れが激しく、ちょっと目を離すと直ぐに土が出てしまう状態です。水漏れは少しずつ直しているのですが、なかなか直りません。一度徹底的に直すことが必要な様です。

  • 5月16日

 勝負田と、山の下の田圃に米糠散布。

 朝から降っていた雨も、午後から止み、風も弱かったことから、勝負田と山の田圃への米糠散布を行っています。ただ山の上の田圃は、途中で米糠の散布に使っている肥料散布機が濡れてしまい、一部しか実施出来ませんでした。肥料散布機が使えるようになったら、又散布を行いたいと思います。又上の田圃の内畦は一部で激しく漏水していて、とりあえず直さざるを得ませんでした。
 風が殆ど無かったことから、今年も勝負田への米糠散布は上手く行きました。ただここもやはり水深の深い部分が有り、苗が沈むような状態になっていました。明日様子を見て、少し水位を下げたいと思います。

  • 5月18日

 山の上の田圃に米糠散布。

 今朝一番、山の上の田圃に米糠を散布しました。上の田圃は内畦からの水漏れが激しく、かなりの時間土が表面に出ていましたから、一番浅い部分には雑草、多分コナギだと思いますが、かなり大量に生えていました。畝間では無く、畝の部分にもかなり生えていますので、これは手で取り除く事が必要になります。出来るだけ早めに取り除きたいと思います。
 これで米糠散布は全て終了です。随分と時間がかかってしまいました。でもこれで一段落の感じです。後は水の管理と、雑草の処理になります。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(1025)


Counter: 1002, today: 1, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 4.52
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional