温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2015-03-24

田圃を楽しむ-11。

  • 3月24日

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 押切三角田の第二次代かき実施。

 押切三角田、第一次代かきをして9日、今日は第二次代かきの実施です。その前に押切の二枚の田圃の畦、土手の草刈を行っています。勝負田の畦、土手は昨日草刈を実施して、次に備えています。

画像の説明 草刈を第二次代かきを終えた押切三角田です。代かき前から水を入れ始め、代かき後土が見えない程度に水を入れています。奥に見える四角田は土がかなり見えてしまう状態まで水が減っています。相変わらず水抜けが早いようで、出来れば明日にでも第二次代かきを行いたいところです。今日代かき前に、トラクターのタイヤで三角田の周辺を踏みつけています。畦際からの水漏れ防止と、周辺の雑草の埋め込みを兼ねています。走った感じでは鉄車輪は不要な感じでしたが、やはり心配は有り、鉄車輪を履いて、代かきを行っています。四角田の方も同様に畦際をトラクターのタイヤで固めたいと思っています。勝負田の方は今満水の状態で、このまま暫く放置しようかと思っています。

 そろそろ播種の事を考える必要が有ります。浸種中の種籾は、未だ発芽の兆候は有りません。何せ毎日氷を入れて水温を下げていますから。侵種を始めてから15日、後5日間位は浸種しようかと思っています。少し水温を上げれば、発芽の兆候は出て来ると思います。いつ崔芽するかです。崔芽後は何時でも播種が可能になりますので、床土の準備も必要となります。そろそろ本番になります。

  • 3月26日

 押切四角田の第二次代かき実施。

 今朝ぎりぎりの水深になったことで、今日は四角田の第二次代かき実施です。

押切四角田第二次代かき 代かきは午前中に完了して、左の写真は午後5時過ぎに撮ったものです。未だ一部で土が見えています。代かき中田面をチェックしたところ、乾いている所では表面にひび割れが走っていました。これでは何のために代かきを行ったのか、多少疑問な状態です。少なくとも後1cmは水位を上げておきたいところです。今は方々の田圃で水を使う時期ですから、なかなか思う様には水は入れられません。夕方から夜にかけて入れることになります。他の田圃はそのような事は無いのですが、四角田ではロータリーを入れると、砂利とか石がかなりロータリーの爪に当たります。やはり土自身があまり良くないのでしょうね。所々には大きな石も転がっている様です。何とかしたいですね。

 これで残すは勝負田です。こちらは水持ちが非常に良いので、第一次代かき後一切入れていません。それでも水は殆ど減っていない感じです。このまま田植え近くまで放置でも良いかも知れません。問題は山の田圃、耕運機での代かきですから、かなり雑になっていて、後二回くらいは代かきが必要な状況の様です。

  • 3月27日

 押切四角田の水漏れが少なくなっている。

 昨日第二次代かきを終えた押切四角田、今日畦、土手を見て回った所、今までどうしても止まらなかった土手からの水漏れが、無くなっていました。今まで何年もの間、止まらなかったのですが、うその様に止まっています。今年特に変わったことと言えば、第二次代かき前に、土手の内側の畦際をトラクターのタイヤで踏み固めた事、水深の浅い、土の出る部分の代かきをしつこく実施したこと辺りです。もう少し様子を見ないと何とも言えませんが、多分これで水の減り方も、少なくなるかと期待しています。減り方が少なくななれば、水深を深く維持出来るようになり、雑草も自然と抑えられます。後最終の代かきをすれば良いと思っています。

  • 3月28日

 押切四角田の水漏れは間違いなく少なくなった。

 今日も注意深く土手を見て回った所、単に土手からだけ無く、その下の側溝の壁からの水漏れも殆ど無くなっています。田圃の面からの、水の浸透が減少した為だとしか考えられません。一番良いのは暗渠のバルブを開けてみることですが、そこまでしての確認は不要と考えています。第一次の代かき後では、水漏れは去年と同様に有りましたから、間違いなく第二次の代かきで、水漏れが止まっています。後はモグラによる被害を無いようにすれば、良いことになります。逆に水漏れが無くなったと言うことで、収穫時の落水のが問題になるかも知れません。早めに落とすことが必要かも知れません。

 山の田圃の水が無くなっていた。

 暫く見ていなかった山の田圃、二枚とも水が殆ど無くなっています。やはり去年よりは水抜けが早い感じです。各々東と南に排水用の溝を設置したことが、影響していると思います。秋の収穫時期にどの様になるか、楽しみです。今は方々の田圃で水を使い始めていますから、なかなか思う様には水を入れられません。でも今日中には満水に出来そうです。こちらも一日にどの程度減水するか、データーを取ってみたいと思います。

  • 3月29日

 山の田圃の減水は排水口の周りかが一番多い。

 山の田圃の水漏れは、今年設置し直した、排水口の周りからが一番多いようです。内畦の外側(設置した排水用の溝の部分)からも数か所から漏れています。漏れの部分は一応踏み固めておきましたから、これで大丈夫かと思います。

 そろそろ種籾の催芽の時期になります。

 浸種を始めて20日、そろそろ催芽の時期になります。今までは昼間気温が上がると氷で冷やしていましたが、今日はそのままです。多分明日朝から風呂の残り湯を使って催芽になるかと思います。

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