温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2015-03-16

田圃を楽しむ-10。

  • 3月16日

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 勝負田の第一次代かき実施、そして押切四角田に入水開始。

 勝負田の畦塗りが終わった所で、今日は第一次代かきの実施です。そして押切四角田に入水の開始です。

代かき後の勝負田入水を始めた押切四角田 左が第一次代かき後の勝負田です。南東側から見た所で、こちら側はまずまずですが、北側はかなり土が出ています。右は入水を始めた押切四角田で、未だ半分も入っていません。途中で確認した所、東側畦、向かって左側からザーザーと水が漏れていました。これでは水はなかなか溜まりません。モグラに開けられた穴から、漏れていたようです。秋から冬にかけては田圃に水がない為、モグラが穴をあけたのではと思います。

 押切四角田の東側と、南側畦には波板た入れてあり、今年は畦塗りはしないつもりですが、水の漏れ具合によっては、波板の上から畦塗りが必要になります。三角田の西側にも波板が入れてありますが、ここからは水は漏れていません。なぜか四角田の方にモグラが多いようです。四角田に水が行き渡った所で、畦塗りをするかどうか、決めるつもりです。
 午後5時過ぎには雨がやや強く降り出し、更に夜にかけてかなり強く降り出しています。押切四角田の入水は、午後6時過ぎ、止めて、雨で水位が上がるのを期待します。上手く行けば明日第一次代かきが出来そうです。

  • 3月17日

 押切四角田第一次代かき実施。

 押切の四角田、昨日からの入水、そして多少の降雨で代かきに必要な水が溜まりましたので、早速第一次代かきです。ここは北側が土が軟弱なため、代かきの方向をどうするか、迷いましたが、何時もの様に南北方向(長手の方向)に実施しました。次回はその直角方向、東西に行う予定です。

画像の説明 代かき後の四角田で、浅い部分の土が見えるか見えない程度にまで水を入れています。これから田植えまでこの水位以上に保つように、水の管理をしたいと思っています。弱い西風が吹いているために、表面の浮遊物が、左側(東側)にきれいに寄せられています。この田圃は均平が取れていないために、中央部分が高く、いつもその部分の雑草に泣かされます。少しでも直したいのですが、私の使っているトラクターでは、何とも何ともならない感じです。角の高い部分は手で何とかなりますが。
 これで第一次代かきは全て終わったことになります。田植えは5月に入ってからになりますから、これから約2か月で、雑草対策、ザリガニ対策が必要になります。

 山の田圃は近頃あまりチェックしていません。未だ代かきが不十分なために、どこか落ち着いたところで、じっくり代かきをして、早く土を落ち着かせたいと思っています。
 勝負田と押切の田圃は、これから畦、或は土手の草刈が必要になります。これが又結構大変で、土が多少固まった所で行いたいと思っています。順序が逆かも知れませんが。本来は草刈を一番に行うべきかも知れません。

  • 3月20日

 山の二枚の田圃第二次代かき実施。

 前回の第一次代かきが不十分だった山の二枚の田圃、今日は少し丁寧に第二次代かきを行ています。

山の上の田圃山の下の田圃 左が第二次代かきを終えた山の上の田圃、そして右が下の田圃です。雑草は殆ど鋤き込むことが出来ています。やはり浅い所と、深い所がはっきりと分かれています。これで暫くは水位を上げて、放置の予定です。土が落ち着けば、このままの状態でも田植えは可能かと思います。水深と土の深さは別物で、水深が浅くても、土の深い所があちこちに有ります。逆に水深は深くても、土の浅い所もあちこちに。二枚の田圃の北側(手前)には苗箱を置く予定です。

 山の二枚の田圃は多分これで4月末までは畦際を除いて放置になるかと思います。ただ今日見ても畦には猪の足跡が見られますから、近い内に電気柵の設置が必要になります。多少良い天気が続き、土が乾いたところで設置を行うことにしています。

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