温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2015-03-13

田圃を楽しむ-9。

  • 3月13日

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 押切の二枚の田圃、勝負田春起こし。

 いつ実施するか迷っていた春起こし(緑肥鋤き込み)、今日一気に行いました。去年は刈払機で刈り取ってから行いましたが、今年は刈り取りせずに行いました。鋤き込みが多少悪い状態ですが、特に問題は無いと思っています。

押切三角田押切四角田勝負田 左から耕起後の押切三角田、同じく四角田、そして勝負田です。押切三角田の菜花の黄色が鋤き込み不足で、良く目立ちます。少し日が立てばこの色は消えると思います。麦類は殆ど鋤き込まれていますが、完全ではありません。

 トラクターの爪を交換して初めての耕起です。感じトラクターの負荷が増加した様です。又ロータリーの跳ね上げが強いのか、ロータリーハウス天井への土の付着も多いです。刃の幅がかなり大きいので、当然と言えば当然ですが。

勝負田へ入水 勝負田は、春起こし後ただちに入水です。勝負田は南側と、西側の畦塗りが必要ですから、その為に入水しています。多分数時間で入水は完了すると思います。暫くそのまま放置して、近い内に畦塗りを行う予定です。
 押切の三角田は西側畦、四角田は東側と南側畦に波板が入れて有り、この部分の補修と、土寄せが必要で、直ぐには水は入れられません。明日にでも波板の補修うぃ行いたいと思っています。その次が勝負田の畦塗りになるかと思います。畦や土手の雑草もかなり伸び始めていますから、草刈も近い内に必要になります。田圃モードにスイッチが入った感じです。

 勝負田は北側、写真の手前側の一部分、春起こしをしていません。土が軟弱な状態で、トラクターのスタックを恐れての事です。麦類を冬の間作付た場合、土の状態は特に耕起する必要性は無いように感じています。従って今回耕起しなった部分で、特に問題が無ければ、春起こしをせずに、入水後、代かきと言うやり方も有るかなと思っています。

  • 3月14日

 勝負田の畦塗り、押切の三角田入水。

 勝負田は水が溜まったことで、早速土寄せ、畦塗りです。そして押切三角田にも入水開始です。

勝負田南側畦勝負田西側畦押切三角田へ入水 左は勝負田南側畦で、ほぼ畦塗りは終えています。真ん中は同じく西側畦で、未だ土を寄せた段階です。右は入水を始めた押切三角田です。代かきを何処から始めるか、多分水持ちの悪い押切三角田からかと思います。

 勝負田は畦が高い為、畦塗りは結構大変です。土が緩いために二回以上土を寄せないと、畦の上まで斜面が届きません。硬い部分をそぎ取って張り付ければ良いのですが、畦の出来具合からすると、緩い土を積み重ねた方が良い感じがします。
 押切三角田は暗渠のバルブからの漏れが多くて、排水パイプの部分に栓をすることが必要です。冬場にバルブを掘り起こして、直せば良かったのですが、ついつい忘れてしまっていました。明日は天気が比較的良さそうなので、三角田の代かきが出来たらと思います。

  • 3月15日

 押切の三角田第一次代かき、勝負田畦塗り。

 代かきに都合の良い程度に水の溜まった押切三角田、今日は代かきです。そして残っていた勝負田の西側畦塗り、完了です。

押切三角田代かき勝負田西側畦塗り 左側は代かきの終わった押切三角田です。そして右が塗り終わった勝負田西側の畦です。押切三角田は春起こしで多少段差が出来ていた為に、代かきでもその段差が多少残っています。もう一度代かきを行えば、この段差は無くなると思います。勝負田の畦は高さがかなり有るために、なかなか上手く濡れません。今日終わった段階でも未だかなり上の方が湾曲しています。もう一度下の方から押し上げて、表面をなぜてやる日必要が有りそうです。

 押切の三角田に続いて、四角田の代かきもそろそろ考えています。出来ることなら明日から水を入れて、明後日辺り代かきが出来れば良いかと思っています。勝負田の方も水位を多少下げて、代かきを行うことが必要です。出来れば水の濁りをもう少し抑えてからにしたい思っています。

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