温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2015-03-05

田圃を楽しむ-7。

  • 3月5日

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 山の田圃の第一次畦塗り終了。

 山の上の田圃の東側と南側の内畦の第一次畦塗りが終了して、これで山の田圃には何時でも水が入れられます。山の上の田圃はやはり南側に柔らかい部分がかなり有り、この秋果たしてコンバインが入れられるかどうか、未だ分かりません。

画像の説明 第一次畦塗りの終わった東側と、南側の内畦です。上の田圃の北東角地から見た所です。内畦は今年初めて畦塗りを行ったものですから、果たしてこれで良いかどうか、多少心配が有ります。今の所溜まった水が漏れるようなことは無いのですが、塗る前にかなり痩せていましたから、塗った側は良いのですが、溝側が今後も痩せて行くのではと気になります。内畦の外側の排水用の溝には、少しづつ土が溜まっていて、つい先日も溝さらいを行いました。溜まっているのは粘土質の土で、畦側には細かい石の様な物が残っている感じです。早く雑草などが生えて来てくれれば良いのですが。感じとしては非常に生え辛い条件の様な気がしますが。

 明後日から又雨が降るとの予報が出ています。山の田圃は全く問題無いのですが、他の田圃はちょっと気になるところです。麦類や菜花が緑肥として作ってありますから、多少土が乾いてくれないと、耕起出来ないのではと思っています。明日辺り押切と田圃と勝負田がどのような状態か、アップしてみたいと思っています。

  • 3月6日

 山の田圃に入水。

 山の二枚の田圃、一応畦塗りが終わった所で、多少の畦の補修を行い、早速入水です。

山の上の田圃山の下の田圃 左が山の上の田圃で、未だにゅすい中です。同じく右側が下の田圃で、こちらも未だ入水中です。両方とももう少しで満杯です。次は代かきですから、これ程入れる必要は無いのですが、畦からの水漏れ確認のために満杯まで入れます。
 上の田圃には、早速猪が畦から田圃の中に入っています。水漏れの確認が出来た所で、代かき、電柵張りが必要な様です。春から電柵張りになるとは、最悪です。

 今年の山の田圃には、もち米の若草モチ、コシヒカリ、そして出来れば古代米の緑万葉、紅朱雀を作付てみたいと思っています。ただ古代米は種籾が一昨年の物ですから、発芽するかどうか。

 勝負田の南側、西側畦切。

 勝負田では南側と、西側の畦切を行っています。

勝負田畦 勝負田を南西角地から見た所です。左側が西側畦で、昨年秋、収穫後猪に大分崩されています。その為部分的に畦の低い所が出来てしまい、その補修も必要な状態です。
 ここには麦が播種してありますが、未だあまり伸びていません。今日田圃を有るいた所では、田圃への入り口部分が一番ぬかるんでいる様で、少し掘ると水が出て来る感じです。畦切した西側の溝を使って、多少排水した方が良いかも知れません。ちょっと面倒ですが。毎年ぬかるんでいる北側は比較的状態は良く、それより少し南側に下がった所が良くない感じです。ちょっと水抜き用の溝を考える必要が有りそうです。

 勝負田では毎年北側でマンゲツモチを作っていましたが、今年は全面でコシヒカリを作付ることにしています。

 押切の二枚の田圃。

 三角田には菜花、四角田には麦類が播種してあります。

押切三角田押切四角田 左が一面黄色に染まった押切三角田、そして右側が一面に麦類の生えている押切四角田です。何れも緑肥のつもりで作っています。菜花は密集している性で、背丈は大きくなっていません。でもこれなら雑草も生える余地は有りません。今年もし調子が良ければ、押切四角田、勝負田、そして山の田圃にも菜花を蒔こうかと思っています。
 押切の田圃を何時耕起するか、未だ決め兼ねています。出来れば麦類をもう少し伸ばしたいと思っているのですが。

 そろそろ畦や土手の雑草が目につくようになっています。先ずは大きなものから切って行くことをしようかと思っています。全体としてはもう少し後かと思います。

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