温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2014-10-15

田圃を楽しむ-43。

  • 10月15日

          前に戻る     次へ進む

 来年の田圃はどのようにするか。

 今年の田圃、特に押切の田圃の出来はかなり良い出来になりました。ただ四角田に関しては雑草にかなり悩まされましたし、三角田はザリガニの被害をかなり受けています。一番良かったことは、収量が上がったことでは無く、三角田の雑草が殆ど出なかった事です。勝負田も雑草は殆ど生えていません。なのに同じようにしていた四角田だけが雑草に悩まされる、何故でしょうか。田植え後の米糠散布も同様に実施しています。大きな原因の一つが、田面の均平の問題で、四角田の雑草が繁茂した部分はかなり高い部分でした。でもそれ程高くない部分にも稗は生えていました。四角田には、稗と同じ場所にマツバイもかなり生えていました。後はコナギ、カヤツリグサ等です。三角田にザリガニが大量に居たことは、雑草が殆ど出なかった事と関連はしていると思います。
 今迷っているのは冬の間に何をしたら良いかです。菜の花を緑肥として鋤きこむことは、雑草の防止にも有効との話も有ります。ここら辺りでは田植えが早いので、菜の花の代わりに菜花作ることが考えられます。ただ菜花を作る場合は、多少の排水処置を行うことが必要な様で、多少余分に手がかかりそうです。水漏れの多い押切の田圃では問題は無いと思いますが、勝負田の北側、山の田圃ではかなり問題になりそうです。排水性の確保に付いては、小麦に関しても同様かと思います。
 ザリガニは適当な量が田圃に生息することは必要で、そのことで雑草がかなり抑制されそうです。除虫菊パウダーを適切な時期に、散布することを考えたいと思います。小麦を作る場合は、鋤き込み時未だかなり小さいことから、かなり畝間を詰めて作る必要が有りそうです。菜花に関しては未だ分からない事が多くあり、これから良く検討することが必要な様です。

  • 10月19日

 押切三角田に寒咲菜花の種散布。

 今年庭の畑で自家採種した寒咲菜花の種が1Kg程有りました。散粒器でどの程度の密度に散布できるか、良く分かりませんから、大体均一に散布できる程度に調整して散布した所、三角田にジャスト1Kgで散布が終わりました。何せ何処にどのように散布されたか、全く分かりませんから、発芽を待つだけです。多分密度はバラバラで、かなり濃くなっていると思います。菜花の種はこれで終わりですから、他の田圃は小麦、ライ麦を蒔くことになります。小麦は2月末ではあまり大きくなりませんから、かなり密度を上げて蒔くことが必要になります。播種機で蒔くか、散粒器で蒔くか、簡単なのは散粒器ですが。小麦を散粒器で蒔いた時、どのようになるか、事前に確認しておくことが必要な様です。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(6873)


Counter: 857, today: 1, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 4.52
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional