温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2013-11-14

田圃を楽しむ-45。

  • 11月14日

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 三枚の田圃に小麦播種完了。

 昨日から始めた小麦の播種、やっと終わりました。播種した小麦は、押切の田圃が、ユキチカラ、ミナミノカオリ、そして勝負田が南部小麦になりました。播種した小麦の種は合わせて約15Kgになりました。畝間は90cmとしてありますから、下の写真では90cmおきに蒔き筋が見えます。

押切三角田押切四角田勝負田 左から小麦播種後の押切三角田、押切四角田、そして勝負田です。押切の田圃は耕起を3回ほどやっていて、土はかなり細かくなっているため、かなり上手く播種出来ています。しかし勝負田はだめですね。

 勝負田では耕起を1回しかしてなく、かつ土が最近の雨でかなり湿っていて、蒔き溝は出来るものの、土寄せ、押圧が出来ず、せっかくの播種した小麦が露わになっています。これでは果たして芽が出るかどうか、分かりません。南側は北側より土が乾いていますから、写真に示す北側よりはましかも知れません。勝負田には最近レンゲを播種していますが、方々で芽が出ようとしているようです。こちらの方は大丈夫なようです。土は十分に湿っていて、明日は又少し雨が降るそうですから、水分的には問題ないのですが、多すぎて湿害の方が心配になります。押切の方のレンゲは一部分発芽の確認出来ない部分も有りましたが、殆どの部分で順調に発芽しているようです。でも残念ながら来年の3月には鋤込んでしまう予定ですから、花は拝めない可能性が高そうです。

  • 11月17日

 押切の田圃、今年最後の草刈を実施。

 やるかどうか迷っていた押切の田圃の土手、畦の草刈、今日実施しました。これで押切の田圃の今年草刈は終わりです。勝負田の方は未だ草刈をするかどうか決めていません。様子を見てから決めることに。押切の田圃の土手をよく見てみると、もぐらの穴なのか、或いはこの前の台風の時の水のせいか、方々に穴があいたり、崩れたりしている場所があります。草を刈り取ったことで良く見えるようになった感じで、直す必要があるかどうか、考えることにします。

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