温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2013-09-17

田圃を楽しむ-41。

  • 9月17日

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 台風一過の好天で、籾の乾燥。

 台風18号が去り、今日は本当に台風一過の好天でした。そこで早速籾の乾燥です。

画像の説明 庭にブルーシートを拡げて籾の乾燥です。一度に出来る量は二枚合わせて12袋です。今日は押切四角田のコシヒカリ8袋、勝負田のマンゲツもち4袋、同じく勝負田のコシヒカリ8袋、合わせて20袋の乾燥を行っています。マンゲツもちは乾燥が甘かったので、一日通して乾燥しています。コシヒカリは午前と午後で2回に分けて乾燥しています。マンゲツもちは天日乾燥の前は、まだ白濁していませんでしたが、乾燥後ではかなり乳白色になっていました。かなり乾燥したということだと思います。それとは別にウッドデッキで朝紫、勝負田のコシヒカリ1袋づつ乾燥しています。従って合計では22袋になります。
 明日も良い天気が続きそうです。残りは勝負田のコシヒカリ12袋です。

 籾袋は満杯に容れると35.8Kgにもなります。今日はこれを持ち運び、拡げ、集めて袋へ容れ、また運びを22袋行っていますから、かなりきつい感じがしています。乾燥中にはお堂横畑の土手と、公園横畑の草刈もやっていることが、きつかった理由かも知れませんが。そろそろ田圃の土手の草刈も必要な時期になります。
 ハザで乾燥するだけで、保存の効く状態まで乾くと良いのですが、なかなかそうは行かないようです。田植えの時期を、今より早くすることは、ここではかなり難しそうです。あまり早く田植えをすると、寒さにやられてしまう可能性があるからです。むしろ多少遅らせた方が良いかもと思ってもいます。今年は勝負田の東側土手近くにハザを作って失敗しています。日当たりが遅く、風が通らないため、ほかの部分に比べて乾燥が良くない。そこで明日は、その東側のハザで乾燥したコシヒカリを、一日かけて天火乾燥する予定です。

  • 9月18日

 籾の天日乾燥完了、そして勝負田の切藁拡げも。

 台風一過二日続けて晴天が続いて、籾の乾燥も全て終わりました。そして勝負田のハーベスターで切断した藁も拡げ終わりました。

二日目の籾天日乾燥勝負田の切藁広げ完了 残り12袋のコシヒカリの天日乾燥です。朝9時から午後1時まで4時間ほど乾燥させましたが、やや乾燥し過ぎになったようです。保存するには丁度良いかも知れません。勝負田の方は、マンゲツもちを作付けた部分も含めて切藁広げが終わりました。後古代米の部分が残っていますが、ここは収穫が10月半ばあたりになりますから、そのまま放置です。落水は今月末辺りになります。勝負田は何時秋起こしをするか、難しいです。

 今米糠の入手を待っています。ただ今年はマツバイ対策に押切の田圃では麦を緑肥として作付けます。そのために、それまでに出来るだけ土は藁と混ぜておきたいと思います。土がもう少し乾いたら、一度トラクターを入れ、米糠が来たところでもう一度、合わせて二回起起することを考えています。出来るだけ浅く起したいとと思っています。

  • 9月19日

 押切四角田の秋起し完了。

 今年は米糠の入手が遅れていることと、緑肥麦を作付けするために、二回の秋起しを予定しています。その一回目を四角田で行っています。明日は押切の二枚の田圃の畦、土手の草刈、三角田の秋起しを予定しています。この作業が一日で終わるかどうか、終わらせたいところです。
 四角田にもマツバイが所々に見受けられ、来年にはどうしても繁茂を防ぎたいものです。何とか除草剤を使わずにやりたいと思うのですが、そのためには手押し除草機ではなく、動力除草機が必要な気がしています。春までには決める必要があります。

  • 9月20日

 押切三角田の秋起し完了、でも畦と土手の草刈は一部残ってしまった。

 今日は朝から押切の二枚の田圃の周りの畦と土手の草刈を、途中三角田の秋起しをいれ、今日一日で終わるかと思った作業が、一部残ってしまった。理由は雑草が伸びすぎて、重くなってしまったせいです。前々から分かっていたことですが、雑草は伸びすぎると、刈り取りが本当に大変になります。加えて蔓のある雑草が混ざると、更に大変になります。更に加えて草刈の歯がちびったり、磨耗したりすると、とんでもない状態になってしまいます。切れる歯で、短い雑草を刈っていれば何の問題も無いのですが。もう少し頻繁に草刈をする必要があります。

  • 9月27日

 マンゲツもちの乾燥がやっと終わった。

 ハザでの乾燥時間の取れなかったマンゲツもち、今日の午前中でやっと乾燥が終わり、お米が乳白色になりました。先日の乾燥ではまだうるち米と変わらない色でしたが、水分が13%を切ったことで、やっと乳白色化です。いつもはハザでの乾燥を十分して、乳白色になったことを確認して、脱穀していたのですが。十分に乾燥する前のマンゲツもちも試食して見ましたが、水にしばらく漬けるとお米は乳白色に変わり、味も食感もいつものマンゲツもちと変わっていませんでした。水分が多少多いほうが美味しいという事も聞きますが、そこまでは分かりませんでした。

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