温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2013-08-09

田圃を楽しむ-34。

  • 8月9日

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 勝負田も倒伏で、仕方なく落水です。

 一昨日の雨で、勝負田のコシヒカリも倒伏です。前にその気はあったのですが、突然結構大規模に倒伏しました。ただ倒れ方としてはまだきつい状態ではなく、水を抜いたことで多少は復旧することが期待できそうです。

勝負田全体倒伏の一番激しいところ西側に設置した溝 左が勝負田を北側から見たところで、マンゲツもちの南側がかなり倒伏しています。真ん中が一番倒伏の激しい部分です。そして右が田圃の西側に排水用に設置した溝です。落水しても古代米の部分には水を残しています。

 倒伏の形としては、押切の四角田と同じで、根元から傾いています。根の張り方が良くないのか、土が軟らかすぎるのか。押切の四角田は落水ご倒伏した部分は多少持ち直してきています。根元からは起上がりませんが、途中から首をもたげ始めています。勝負田も同じように首を上げてくると思いますが。押切の三角田では一切倒伏は見られません。何故勝負田まで倒伏してしまったのか、理由はまだ良く分かりません。倒伏の発生している部分は、押切四角田、勝負田とも周りより水深の浅い、つまり田面の高い部分のような気がします。田を深く耕した所とか、代かきをやり過ぎた所かではないようです。こうなると対策は厄介です。このままですと、どこかのタイミングで軽く中干しを入れるしかないような気もします。分ケツが一応進んで、穂の出る少し前辺りに。では無くて、受粉がほぼ完了する辺りのようです。
 後気になるのは、今回倒伏した辺りが、土が硬かったような気もしています。つまり耕起が浅くなってしまっていた。トラクターで耕起する時に、尾輪を使って、、あるいは走行速度を落としてやることが必要かも知れません。田圃はあまり深く耕起しないほうが良いとも言われていますが、倒伏に関しては果たしてどうなんでしょう。
 倒伏と言っても茎が折れている訳ではありません。土が固まれば、多分バインダーによる収穫には、支障の無い状態になるものと期待しています。

  • 8月11日

 押切田の乾き具合。

 8月4日に落水して一週間が経ちました。三角田の方はかなり固くなり、ほぼ普通に歩ける程度まで乾いています。排水用に掘った溝は、大きく割れています。田面の土自体はまだ固まってきた程度で、乾いてはいません。
 四角田の方が乾き方は遅れていて、歩けないことはないのですが、かなりふんごみます。でも歩きながら稲の株を横に倒しても、傾いてしまうことはありません。現状のままでは大型のコンバインは入ることが出来ないと思いますが、後一週間もすれば問題なく入れるようになると思います。四角田にはあちこちに大きな雑草が目に付きますから、そろそろ取り除いてやる必要がありそうです。花が咲き、実をつける前に。

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