温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2013-07-28

田圃を楽しむ-32。

  • 7月28日

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 押切四角田、(勝負田も?)に電気柵が有るにもかかわらず猪が侵入。

 何てことか、電気柵を張ってあるのに猪が侵入するなんて。おまけに出るに困って田圃を歩き回った様子。それも三角田ではなく、四角田に。三角田も四角田も勝負田も、出穂はしたものの、穂揃には至っていません。そんなところに猪が入っても、食べるものなんかは無いのに。見渡したところ、猪に入られたのは家の田圃だけです。他の田圃はまだやっと穂が出始めたところですから。

三角田コシヒカリ三角田朝紫四角田コシヒカリ四角田猪侵入
 押切三角田のコシヒカリです。 同じく三角田朝紫です。 同じく四角田のコシヒカリです。 猪が侵入した跡です。

 押切三角田、四角田、勝負田、いずれも後から後から穂が出てきています。この調子ではいつまで経っても穂揃になりそうに有りません。このままでは収穫時期の判断が難しくなりそうです。最初の穂から2週間程の差が有ります。まあ適当に判断するしか無いのでしょうが。
 猪の侵入跡は分かり辛いのですが、田圃の長手方向(南北方向)の隅から隅まで走った跡があります。寝転がった後は無いように見えましたが、良く分かりません。今回の進入で倒された株がどの程度まで復帰するか分かりませんが、多分かなり元に戻ると思っています。
 問題は今後侵入されないためにどうするかですが、取りあえず全面的な除草をほぼ一日かけて行っています。そして効果の程は分かりませんが、和トウガラシの粉を田圃の周りに振りまいて置きました。除草したことで、昨日までの様子とは全く異なった様子となりますから、それだけで猪は警戒すると思うのですが。

勝負田のコシヒカリ勝負田の猪侵入跡 左が勝負田のコシヒカリです。そして右が勝負田に猪が侵入した跡と見えます。押切の四角田に比較して、倒れ方が少なく見えます。多分進入したのは昨日ではなく、もう少し前ではないかと思われます。侵入後日にちが経って稲株が復帰してきたのではと思います。
 穂の状態は押切四角田と似たり寄ったりです。田圃にはいまだに大きなザリガニがうようよいます。水を落とすまではこの田圃に居座るつもりでしょう。落水時、近くの排水溝に大量にあふれ出すでしょう。

 押切四角田の猪侵入の後、どのようになっていくか、非常に気になるところです。単に周りの雑草をすべて刈ってしまったことで、侵入が無くなるか、はたまた様子を見て、再び侵入を試みるか。家の稲が集中攻撃を受けないように、早く周りの田圃の稲も出穂して欲しいものです。

  • 7月29日

 押切四角田、昨夜は猪に侵入されていませんでした。

 草刈を行った事で、状況が変化し、猪の昨夜の侵入はありませんでした。和カラシの粉が効いたかどうかは分かりません。しばらくの間は要注意です。勝負田の方の様子も変化はありませんでした。こちらもそろそろ草刈が必要なようです。

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