温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2013-06-22

田圃を楽しむ-27。

  • 6月22日

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 三枚の田圃全てにケイ酸カリ肥料を散布。

 梅雨の晴れ間、20Kg/反のケイ酸カリ肥料を散布です。グリーンサンパーを使っての散布ですから、かなり田圃を歩いたことになります。散布中に気が付いたのですが、押切四角田にかなりのコナギが目に付きました。そこで肥料散布後に、押切四角田の畦際の除草を行っています。一番厄介なのはセリで、かなり内側の方にまで攻め込んでいました。そして目に付いたコナギですが、所々にかたまって繁茂しています。一応畦際から六条程度の範囲内のコナギは取りましたが、まだその内側の広大な面積の部分は手が付けてありません。明日辺りに歩いてみる必要がありそうです。
 また押切三角田の方は一度手で除草していますが、まだまだコナギが目に付きます。こちらも出来るだけ早く取り除く必要があります。勝負田の方はやはり雑草は今のところ一切見受けられません。不思議ですね。
 三枚の田圃はそろそろ猪対策の電気柵を張る時期になってきました。その前に畦や、土手の草を刈る必要があります。これが結構大変な作業で、特に土手の法面は手がかかります。来週中には片つける必要があります。

  • 6月24日

 押切四角田の手除草実施、そして押切の2枚の田圃の畦草刈。

 押切四角田の手での除草を昨日から始めています。昨日は午前中、そして今日は午前から午後に掛けての4時間あまり、まだ終わりません。去年はそれ程目立たなかった四角田のコナギ、今年はすごい状態です。本来はもっと早くに行うべきでしたが、ここまで遅くなってしまいました。コナギの他はヒエ、カヤツリグサが目立ちます。コナギも、ヒエもかなり固まって生えています。という事は昨年の処理が悪くて、種をばら撒いてしまったためかと思います。やはり種を散らばせないようにする必要が絶対に必要なようです。
 そしてそろそろ電気柵の設置の時期になります。そこで四角田、三角田の周りの仮払機による草の刈り取りを始めています。全てが法面ですから、かなり大変な作業です。この作業は勝負田も含めて明日には完了し、今月中には電気柵の設置は完了の予定です。

三角田四角田 左が今日の三角田、そして右が四角田です。13日の状態に比較すると、かなりにぎやかになって来ています。遠目にはにぎやかですが、一株一株を良く見ると、まだ白い虫が付いていたり、ドロオイ虫が付いていたりして、葉はかなりやられています。でも新しい葉も次から次へと出てきていて、そのためににぎやかに見えるかと思います。今日四角田の除草をしていますから、これから更ににぎやかさを急激に増してくるものと思います。葉の状態から、出穂は去年よりは遅れて、8月二週目に入ってからかと。
  • 6月25日

 押切の田圃に引き続き勝負田の畦草刈。 

 今日は午前中に押切の田圃の畦草刈を終え、午後には勝負田の畦草刈です。

勝負田の様子マンゲツもち手前が古代米ザリガニの被害
 勝負田の定点観測です。 マンゲツもちです。 手前が古代米、奥はマンゲツもち、コシヒカリ。 ザリガニにやられたコシヒカリ。

 勝負田は古代米の紅朱雀がほとんどザリガニにやられています。そしてコシヒカリの南側もかなりザリガニにやられています。正確には分かりませんが、10%程度はやられてしまったのではと思っています。来年どうするか、真剣に考えることが必要です。今日押切四角田の畦際を整理していて気が付いたのですが、ここにもわずかですがザリガニはいるようで、何匹かを捕獲しています。でも被害はほとんど見当たりません。
 上の写真で右から2枚目で、隣の田圃と比較したとき、葉色の濃さが目立ちます。米糠以外の窒素肥料は与えていないのに、何故でしょうね。一番効いているのは多分粗植ではと考えています。多分隣の田圃の半分ほどの苗密度ではと思います。押切の田圃も似たり寄ったりで、葉色は非常に濃い状況です。

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