温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2013-05-24

田圃を楽しむ-23。

  • 5月24日

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 勝負田の北側が赤く変色。

 5月21日に米糠撒きを行った勝負田、南風が吹いている関係もあり、田圃の北側がドス赤く濁っています。ちょっときつすぎの感じがします。

田圃北側田圃南東角田圃の平均 左が田圃の北側、古代米の植えつけてある部分で、ドス赤く変色しています。南風で表面の糠が吹き寄せられて、沈んで変色したものと思われます。真ん中が南東角地で、こちらは糠の沈殿は見られますが、変色はしていません。

 田圃の北側の狭い範囲でこれほど変色したのは初めてです。これで稲が大丈夫かどうか、気になります。早く北風が吹いて、拡散してほしいものです。上の写真の右側が田圃の平均的な様子で、足跡の部分が多少赤く変色しています。
 北側の変色した部分では、ザリガニがかなり大量にうごめいていますが、今のところ害は無いようです。この部分に集まっているのでしょうか。勝負田に散布した米糠の量は米袋にして8袋で、やや多めになっています。でもかなり平均的に散布出来たので、安心していたのですが。沈殿する前に風に吹かれて、流されてしまったようです。様子を見るしか手はありません。

 押切の田圃の方は今のところ順調のようです。

 雑草で問題になりそうなのは、押切の田圃です。押切の田圃の今日の様子は下の写真の通りで、今のところ順調のようです。

三角田北東角地三角田四角田四角田の水の濁り
 押切三角田北東角地の様子です。 三角田の様子です。 四角田の様子です。 四角田の水の濁りの様子です。

 三角田の北東角地に固まっていた藻類は、相変わらず集まっていますが、米糠を散布したためか、かなり集まりが弱くなっています。一番右の写真は、四角田の水の濁り具合を見るための物で、丁度都合の良い状態になっていて、このままなら雑草はかなり抑えられそうです。でも水が減少し易いので、入れる度に濁りが弱まり、雑草が勢いを盛り返さないか、大変気になります。

  • 5月27日

 押切三角田に追加米糠散布。

 今日三角田を遠目に見てみると、南側の水面が相当に緑に見えました。水位が下がっていたのと、藻が繁茂した結果のようです。かなり雑草に注意が必要かという事で、追加で米糠を撒くことにしました。米袋にして2袋、南側と、西側中心に畦から散布しました。今回は散布器は使わずに、手で投げ込みです。最後に残った米糠を北東角地にある水口から、水を流し込みながら入れておきました。
 四角田に比較して、田の水の濁り方が弱く、場所によっては透明に近くなっていましたから、やはり前回散布した米糠の効き具合が弱かったのかと思います。四角田の方はまだかなり水が濁っていますから、今日は米糠の追加はしていません。これでしばらく様子を見て、手押し除草機を入れるかどうかを決めたいと思っています。

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