温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2013-02-03

田圃を楽しむ-3。

  • 2月3日

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 押切四角田のモグラ対策に、波板設置を始めました。

 去年は畦にモグラが穴を開けて、水漏れさせられて、結構悩ませられました。その反省から、今年は波板を畦に入れることを決めていましたが、その作業の開始です。波板は以前使用していた物が60m程ありましたから、先ずはそれを使い、足らない分を購入することにしました。波板の幅は35cmでちょうど良い幅ではないかと思っています。

畦際に溝を堀、波板設置田圃側から土を寄せます 畦に深さ35cm弱の溝を掘り、そこへ波板を置き、上から自作の押さえ道具で多少叩き込み設置します。そしてその後で波板を押さえる様に土を寄せます。そして寄せた部分を多少踏みつけて、今回はそのまま放置です。後は畦塗りの際、波板の上の部分と、田圃側の面に土を塗ることになります。一応畦きりは終わった感じなります。ただ畦の上の部分は波板の部分に隙間が出来ますから、多少何らかの対応が必要です。畦塗りの際、うまく土を流し込めると良いのですが。

 今日はやたらとスコップに土が張り付き、作業が捗りませんでした。土が湿りすぎているためだと思いますが。今日の作業は四角田の東側の畦のほとんど部分を終えることが出来ましたが、まだ南側40数メートル残っています。問題は三角田の方で、やるかやらないか、決めかねています。去年の実績ではモグラにやられることはまずなかったのですが。今の状態を見てみると、大量にやられているのは四角田で、三角田の方はほとんどやられていませんが、僅かに穴は明けられています。さてどうしたものか。
 昨日の雨で、四角田の暗渠の排水口からはかなり水が流れ出ていました。もうこれからは田圃を乾かす必要はないので、暗渠のバルブは閉じることにしました。これで雨が降れば、それなりに田圃には水が溜まる事になります。ただまだ田圃の排水口は明けてありますから、そんなに溜まる事はありませんが。ただ波板に寄せた土を上から固める意味で、一度軽トラックを入れた方が良いかも知れませんが。

  • 2月4日

 押切四角田モグラ対策波板設置完了。

 今日は午後からは時々小雨の降る天気でしたが、残っていた南側の畦の波板設置を終わらせました。波板は掘った溝に差込み、田圃側から土を寄せただけですから、このままでは良くありません。もう少し土を寄せて、トラクター、或いは軽トラックで土を踏み固める必要がありそうです。そして水を入れた後で、さらに土を寄せて、畦を作る(塗る)ことにしています。これでモグラが穴を掘って、田圃の水が漏れるのは防ぐことが出来ると思います。

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