温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2013-01-30

田圃を楽しむ-2。

  • 1月30日

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 今年の田圃を動かし始めました。

 体の調子も大体戻ったことから、田圃の作業を開始です。先ずは土壌改良の意味から、”農力アップ”を全ての田圃に60Kg/反、そして肥料気の少ない押切三角田には”ぼかし肥料である”ぼかし大王”を75Kg、反当りで約60Kg撒布しました。

撒布した肥料の袋表撒布した肥料の袋裏 左が肥料袋の表、そして右が裏です。農力アップはケイ酸とカルシウムを主体とするもので、土壌改良が主目的です。ぼかし大王は窒素の補給を主目的としています。勝負田、押切四角田にはぼかし大王は容れません。まだ十分に窒素は足りていると思っていますから。撒布は、背負いのグリーンサンパーを使い、田圃を全面歩きますから、良い運動になります。撒布後多少時間が有ったので、勝負田の方にトラクターを入れて、春起しです。北側の一部ぬかるんでいる所があり、またまた課題です。

 勝負田の去年鋤き込んだ稲藁の状態は、まだ腐熟が不十分で、今日の農力アップの鋤き込みで、多少は促進されるかと思います。早めに水を入れることが一番良いのですが。
 明日は残された押切の二枚の田圃に、トラクターを入れる予定です。田圃の水は3月1日から使えるようになりますから、まだ一月ほど先の話です。それまでに畦を切ったり、土手を整えたり、必要な溝を掘ったり、色々とあります。一番の課題は、勝負田の一部で、苗のプール育苗が出来るようになるかどうかです。

  • 1月31日

 押切の二枚の田圃も春起し完了。

 今日は予定通り押切の二枚の田圃にトラクターを入れました。4.5反ありますから、作業は4時間以上かかってしまいました。ここの田圃は勝負田と異なり、ぬかるんだ所は無く、特に問題は無いのですが、土手から大きな石が転がり込んでいて、うっかりすると引っ掛けてしまいます。どこかに大きな石はまとめておく必要がありそうです。
 さて次は押切の四角田の畦に、モグラ対策の波板を入れる作業です。今日見たところでは、三角田の畦も結構モグラにやられている感じで、こちらも必要かも知れません。

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