温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2012-09-26

田圃を楽しむ-41。

  • 09月26日

          前に戻る     次へ進む

 明日27日から天気が良くないということで急遽脱穀です。

 実は昨日から今日の予定でちょっとした旅行に出かけていたのですが、昨夜27日から天気が悪くなるとの連絡で、旅行を途中で切り上げ、日光を朝一番で出て、午前中から脱穀です。日光を5時13分の一番電車で出て、家に着いたのが9時40分、4時間半程かけてのとんぼ返りです。
 コシヒカリが籾袋にして21袋、マンゲツもちが4袋半、去年と同じ位の収量でした。後紅朱雀と緑万葉が残っていて、そちらの収量が4袋程度望めますから、全体で役30袋の収量となります。押し切り四角田に比較するとやや少ない感じです。
 問題はハーベスターのストローカッターで、切り藁排出用のブレードを、暫定的に消防ホースで代用していたのですが、寸法的にちょっと大きすぎ、どこかに当たっていることは分かっていたのですが、その当たっていた部分が壊れてしまった様です。結果壊れた部分がブレードに絡みつき、ロック状態になってしまいました。幸いにもコシヒカリの脱穀を終えたところで壊れてくれました。マンゲツもちはしかなくストローカッターを外しての脱穀になってしまいました。壊れてしまった部分が直せるかどうか、まだ分かりませんが、何とかしたいと思っています。

  • 10月02日

 台風一過の晴れ間に籾の天日乾燥です。

 台風17号が9月30日の夜中にすごい勢いで通過し、翌10月1日は台風一過の晴れ間が出ました。そこで、中途半端な乾燥状態であった籾の乾燥を、一気に行いました。コシヒカリは籾袋にして21袋、マンゲツもちが4袋、合わせて25袋になりますから、かなり大変な作業になりました。

畑で籾の乾燥 乾燥は二箇所で行いました。一箇所は家の西側のウッドデッキ、そしてもう一箇所は南側の畑です。マンゲツもちはウッドデッキで、コシヒカリは南側の畑でと言うことになりましたが、下に敷くブルーシートが足りず、午前と午後の二回に分けて行っています。左の写真は南側の畑での乾燥の様子です。2.5間×2間と2間×1.5間の二枚のシートを使っています。これで一度に籾袋10袋ほど乾せますから、ちょうど午前と午後の二回で乾燥ができます。マンゲツもちの方は一度天日乾燥していますから、時間的にはコシヒカリより少ない時間での乾燥になりました。

 そして今日2日は又予報に反して雨が降っています。コシヒカリのほうは出来ればもう一度天日乾燥が出来れば思っています。

 勝負田の古代米は紅朱雀がほとんど倒れた状態で、緑万葉はまだ倒れずにがんばっていいる状態です。刈り取りまでにはもう少し時間が必要なようです。ちなみに昨年は10月10日辺りから刈り取りを始めています。今年は紅朱雀が10日頃から刈り取りが出来る状態になりそうです。

 これからの作業は、カットした稲藁を田圃全体に拡げ、米糠を散布してトラクターで耕起となります。コンバインで収穫したところは、一応切り藁が散らばっていますから、藁を拡げる必要は無いので、それだけ作業は楽になります。今頃になると、刈り取った稲の切り株から新しい芽が出て、穂まで付き出します。背丈も30cm以上になっていますから、トラクターを入れる前に、草刈で全面を切り倒すことが必要になります。これにも結構時間がかかります。

 今年はそれにしても天気に振り回されてしまった、と言うか、天気予報に振り回されてしまいました。晴れる予報が雨になったり、雨の予報が晴れてしまったり、まったく当てに出来ない状態でした。今日だって雨の降る予報は無かったのに、降ってしまいました。

 そう言えばハーベスターのストローカッターが壊れてしまいました。コシヒカリの脱穀が終わった後ですので、今年の作業には影響はほとんど無いのですが、果たして直せるのかどうか、まだチェックしていません。仮に取り付けてあった消防ホース製のブレードで何かを叩いていることは分かっていたのですが、その叩いていた部分が外れて、ブレード部分に巻き込んでしまったようです。邯鄲には直せそうになさそうです。でも来年のためにはぜひ直しておく必要があります。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(2031)


Counter: 1607, today: 1, yesterday: 1

powered by Quick Homepage Maker 4.52
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional