温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2012-01-28

田圃を楽しむ-5。

  • 01月28日

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 早々とハウスに育苗用プールの設置。

 予定より一ヶ月以上早く、ハウスに育苗用のプールの設置です。今年から田圃の広さが6反ほどになることから、育苗箱の数も120程必要となり、ほぼハウス全体を使っての育苗となります。ハウスは間口3間、奥行き5間です。去年設置したプールは、幅約1.5m奥行き約4mでここで50箱の育苗が出来ます。ハウスには一応去年設置したプールを2箇所設置できるように基準レンガが埋め込んであります。これで合計100枚の苗箱が育苗できますが、後20枚足りません。そこで二つのプールの間に、室の部分を除いてプールを設置することしました。幅1.1長さ3.8m程の大きさになります。ここで18枚の育苗が出来、合計118枚の育苗が可能となりました。

ハウスに設置したプール
プールは手前から奥にかけて僅
かに傾斜しています。
今回から拡大画像の長手
寸法を720ピクセルにしました。
テンカルぼかし大王 左の写真がほぼ設置の終わった育苗用プールの下地です。ハウスのほぼ全面を使う形になりますから、中での移動はプールの一番外側を使うことになります。外側には一応歩くスペースは取ってありますから、そのことであまり支障にはなりません。真ん中奥側に設置してある室の使用に関しても特段問題はない感じです。
 必要とする苗箱数は去年までのように株間30cm程にすれば、15箱/反程度だと思います。従って三つのプールで育苗可能な箱数は118箱で、十分に足りるはずです。


 これで後は毎日水を蒔きながら、土を固め、実際のプールのセットに備えることになります。

 押切の三角田用のテンカルとぼかし大王が揃いました。

 ネットで注文していたテンカル(天然硫酸カルシウム、石膏)とぼかし大王が届きました。上の写真の右側二点です。窒素系の肥料としては米糠以外、これが最後の鋤き込みになると思います。後は土壌改良のための資材待ちになります。おいしいお米は窒素以外の微量要素が効いてくるとの話もありますから、これからはこの微量要素をどのように補給していくか、考えることにしています。
 後は珪酸が主成分の土壌改良剤、ミツカネを待ちます。今月末には来ると思っています。

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