温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2011-09-24

田圃を楽しむ-42。

  • 09月24日

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 勝負田をトラクターで耕起。

 マンゲツもちの脱穀、藁のばら撒きを終えて、米糠7袋(105Kg)を散布し、昨日は切り株に新たに出てきた葉や茎を刈り取り、今日秋起こしです。今年は朝紫以外の藁を全てばら撒きましたから、藁のの量が意外と多く、十分には土に鋤き込む事は出来ませんでした。又様子を見て、もう一度鋤き込む事が必要な感じです。

勝負田 田圃を南東角地から見たところです。かなりの藁が浮いています。耕起した深さは出来るだけ浅くしたつもりですが、それでも耕起後で10cm程になった様です。写真向かって右側の土手の部分ぎりぎりまでトラクターを入れました。多少曲がっていますが、いずれ直す予定です。ここに溝を作るかどうかは未だ決めていません。排水性を確保するには是非必要なのですが、ザリガニの住処になることを考えると、考えものです。
 ザリガニがあちこちに穴を開けて、冬越ししようとしています。この秋から冬にかけて何とか退治したいのですが、どのようにするか、思案中です。

 これから雨が降って、藁が落ち着いた所でもう一度更に浅く耕起するつもりです。ここで深くしてしまうと田圃が深くなってしまいます。
 

 お堂横田圃落水。

 落水と言っても田圃に水は無くなっていました。暗渠のバルブを開いても水は出てきませんでした。ざる田ですね。でも土自体は未だぶかぶかです。これで後は刈り取りに向けて乾くのを待つことになります。それにしても緑万葉は50%、紅朱雀はほぼ90%倒れていますから、刈り取りが大変になりそうです。果たしてまともな収穫が出来るかどうか、疑問です。紅朱雀が倒れている部分は、土が果たして乾くかどうか、風が吹かないと無理かも知れません。
 10月5日~15日の間に刈り取りを予定しています。それまでに是非乾いて欲しいものです。
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