温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2011-08-12

ハーベスターの故障ー2。

  • 08月12日

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 中継プーリーではなく、メインのドライブプーリーだ。

 中継プーリーと思っていた物はエンジンシャフトに直結する大元のドライブプーリーだった。何たる勘違い、よく見ておけば分かったのに。本格的な修理のために今日再びストローカッターを外して、エンジン部分を開けてみた。シャフトとプーリーの位置関係が、前回のときよりもずれている。やはり滑っているのだ。ギヤープーラーでプーリーを外した所、プーリーは一体型で、二本のベルトを駆動するようになっている。一本は脱穀機、ストローカッター駆動用、他の一本は移動用のクローラの駆動用。

外したプーリーエンジンシャフト組上げ完了 左はギヤープーラーを使って外したプーリー、二段の一体型。真ん中はプーリーを外したエンジンシャフト、そして組み付け後組上げたエンジン出力部。これでよく動いたものです。

 赤い取り外したプーリーの下側がクローラのドライブ系、右横側が脱穀機、ストローカッターのドライブ系です。クラッチはテンションローラーを作動させたり、切ったりして行っています。外れた沈みキーはエンジンシャフトとドライブプーリーを結合する物ですから、これが外れたら本来何も動きません。たまたまシャフトがプーリーに浅く噛み付いて動いたのだと思います。それにしても何故何故外れたのか、疑問は残ります。エンジンシャフトの回転方向は反時計回転方向で、止めねじは時計回転方向ですから、簡単には外れないはずです。沈みキーが落ちたときに、固定用のスクリューは見つかりませんでした。多分ずいぶんと前に外れたものと思われます。沈みキーが落ちて、見つかったのは不幸中の幸いと言った方が良さそうです。作業中に落ちていたら、多分にっちもさっちも行かない状態になっていたと思われ、考えるとぞっとします。
 これで一応安心してハーベスターを使うことが出来ます。今年は収穫する面積が1.5反プラスアルファーですが、来年からは6反になります。6反全部でハザ掛け乾燥を行うかどうかは難しい所で、多分新しく始める田圃、4.5反の方はバインダーで刈り取り後、直ぐに脱穀と言うことになるかと思っています。乾燥は脱穀後乾燥機でと言うことになります。出荷先は一応農協を考えていて、手続きも既に終えています。農協の乾燥機は非常に大きくて、自分の出荷したお米の玄米を受け取ることは非常に難しいそうです。したがって飯米(1.5反分)の分はハザ掛け乾燥して、籾の状態で保管することになるかと思います。

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