温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2011-06-23

田圃を楽しむ-26。

  • 06月23日

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 お堂横田圃、又またまた手で除草です。

 前回18日にやったのに、又四回目の手による除草です。そして田圃の北側に繁茂したミドロの撤去です。風の関係も多少有るかも知れませんが、南側には殆ど発生していません。アミミドロは確認できるのですが、あとはサヤミドロ、アオミドロのどちらかは未だ確定できていません。感じとしてはサヤミドロなのですが。
 手による除草はやはり前回の除草で取り残したもので、ひょっとすると今後も更に除草する羽目になる可能性も有ります。でも前回よりは格段に少なくなっています。

北側に溜まるミドロ南側から見た田圃緑万葉 左が北側に繁茂するミドロの様子です。稲もこれ位の背丈になると、ミドロによる害はなくなると思いますが、非常に気になるところです。真中が田圃の南側の様子です。そして右が緑万葉の様子で、かなり分ゲツしています。

 戦場田の方ではとっくに居なくなっているドロオイムシ、こちらには未だ居ます。でもそろそろ居なくなりそうです。ドロオイムシがどのようなタイミングで発生して、居なくなるか、よく分かりませんが、必ずしも時期的なものだけではなく、苗の大きさにも依存するようです。上の写真の緑万葉の様子を見ても、ドロオイムシの数が少なくなっている事、更にはムシの被害の無い葉がかなり出ていることが分かります。
 緑万葉と紅朱雀を比較した場合、緑万葉は葉色も濃く、分ゲツも多くなっています。紅朱雀は多少貧弱な感じになっています。上の真中の写真で、左側が紅朱雀で、なんとなく元気が有りません。そして上の左側の写真が、紅朱雀で、頭が多少たれている感じです。でも大丈夫でしょう、これから暑くなれば、元気を盛り返してくるでしょう。

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