温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2011-06-18

田圃を楽しむ-25。

  • 06月18日

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 お堂横田圃、またまた手で除草です。

 お堂横田圃は、予測されたとは言え、三回目の手による除草です。やはり早い時期から田圃に水を入れ、準備をしておかないと、雑草は抑えられません。前回の除草で浮ききれずに、底に溜まっている雑草の一部が、またまた元気になって、根付いたようです。かなりの部分は底に溜まっても再び元気になることは無いのですが、困ったものです。

元気になってきた雑草大量の藻 左が雑草の様子です。この写真よりもっと密集しているところも有ります。前回取った雑草と同じ種類です。完全に根が抜ければ、水の上に浮くのでしょうが、なかなかそうは行かなかったようです。雑草の下には前回取った雑草があり、更にその周りに藻が絡まってきています。右が表面に浮いた藻で、アミミドロではないようで、サヤミドロか、アオミドロだと思うのですが。アミミドロの様に網状ではなく、何か柔らかい感じで、今のところあまり繋がってはいません。

 今のところ他の雑草は見当たりませんので、この雑草さえ抑え込めば、何とかなると思うのですが。それにしても手で除草するのは大変な仕事です。昔の人は良くやってきたものと思います。
 アミミドロは目立っていたところを取ってみたのですが、今度は他の藻が繁茂し始めて来ました。周りの田圃では、藻を抑えるにも農薬を使っています。田圃を這いずり回らなくても済むのですから、確かに簡単でしょうね。でも使うつもりにはなれません。もう少し様子を見て、必要ならもう一度這いずり回ります。多分風の影響だと思いますが、アミミドロも、新しい藻も北側に寄せられています。まだ全面を覆っているわけではありません。戦場田の方では、一時発生していましたが、いつの間にか消えてしまいました。こちらは果たしてどうなるのか。

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