温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2011-06-17

田圃を楽しむ-24。

  • 06月17日

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 この十日間で戦場田は急激に成長しています。

 周りの田んぼに比べて本当にみすぼらしかった家の田圃ですが、分ゲツと伸びが急激に進み、密度は別にして一応見られる田圃になって来ました。ザリガニは畦を歩くと相当居ることは確認できますが、特に今のところは悪いことはしていないようです。去年は2000匹以上のザリガニを捕獲したのですが、今年は一回だけ、50匹程度の捕獲だけです。ザリガニの成育が遅くなって、稲の苗が早く生長してしまったために、葉を切られることが無かったのでしょうか。更に去年は排水溝に大量にいたザリガニ、今年はほんの数えるほどしか居ません。という事は、絶対量が少ないと言う事でしょうか。

田圃全体朝紫マンゲツモチ 左が田圃を南側から見た様子です。手前はコシヒカリで、奥のほうに朝紫、マンゲツモチが有ります。真ん中が朝紫、そして右がマンゲツモチです。
 まだ泥オイムシの被害は収まっていません。

 このところ天気は梅雨そのものと言う感じで、気温も低い状態が続いています。なのにやはりそう言う時期なのですね、稲の生長が一番良く分かります。戦場田の方は、水の色もまだ赤っぽく、雑草は上手く抑制されています。一番気になるのは葉色ですが、隣の田圃に比べて、極端に色が濃いと言うことは無いようです。少し濃いと言うところです。問題はこれからどうなるかですが、荒地から田圃を始めて3年目ですから、そろそろ落ち着いてくれると思っています。

 一方お堂横の田圃ではアミミドロがかなり大量に発生して、どう処理するか迷っています。稲としてはかなり大きくなっているので、アミミドロにやられてしまうことは無いと思いますが、調べてみるといろいろな話が載っていて、何を信じたら良いのか、迷います。しばらくは様子見です。気温が上がれば様子も変わってくると思うのですが。

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