温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2011-04-27

田圃を楽しむ-17。

  • 04月27日

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 苗は4.5葉期、背丈は15cmから18cmもう直ぐ田植えに。

 葉を伸ばした状態で、コシヒカリが16cm、マンゲツモチが17cm、朝紫が18cm程の背丈になり、葉齢も4.5葉期を迎えています。朝紫は田植えが可能な背丈になっています。コシヒカリ、マンゲツモチはもう少しです。本当は葉齢5.5で田植えをしたいので、後1葉齢待ちたいところです。このところお日様があまり当らないので、葉齢は伸び悩みの感じです。肥料切れの可能性も無いわけでは有りませんので、葉の状態を注意深く見て行きたいと思っています。

コシヒカリマンゲツモチ朝紫緑万葉紅朱雀
 コシヒカリ マンゲツモチ
後ろに田植え機が見えます。
 朝紫 緑万葉 紅朱雀

 これからの天気次第ですが、後一週間以内の田植えになりそうです。田植え機の許容背丈は一応20cm以下となっていますが、もう少し大きくても問題はないようです。注意が必要なのは朝紫で、他の物は大丈夫なようです。
 緑万葉、紅朱雀は暖かくなってから播種したためか、成長が早いようです。でもこちらは田植えまで2週間以上有りそうです。紅朱雀は発芽率が悪かったことと、温湯消毒を行なわなかったためか、バカ苗が見受けられます。
 勝負田(今までの田圃)の方は田植えに備えて水位を下げ、多少の凸凹修正も終えて、準備は出来ています。田植えの朝にもう一段水位を下げれば、田植えが出来る状態です。
 お堂横の田圃は、トラクターによる二度の代かき、とレーキによる均平化で、水の漏れはかなり改善し定ます。均平の状態はこちらの田圃の方が良い感じです。ただ代かき後の田圃の濁りの収まりが早すぎる感じです。微生物が少ないと言う事でしょうか。田植え後に入れる米糠も準備できましたこちらは苗の成長を待つだけです。でもやはり水は抜けやすいので、毎日の観察が必要になりそうです。 

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