温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2011-04-13

田圃を楽しむ-15。

  • 04月13日

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 畑の一部を田圃に、そして紅朱雀の発芽。

 去年まで田圃として使っていた所を、今年は苗が間に合わないとと考えて、畑にする予定で作っていた所を、急遽田圃に変更です。そしてそこに緑万葉と、紅朱雀を植え付ける予定です。紅朱雀は7日に播種していますから、6日程で発芽です。暖かくなり、発芽の状態が良くなって来ました。コシヒカリ、マンゲツモチ、朝紫も本当は4月になってからの播種の方が良いのでしょうね。でもその場合は田植えが遅くなってしまう事が多少心配になります。紅朱雀の様子を見て、来年以降どうするか考えてみたいと思います。

お堂横田圃紅朱雀発芽緑万葉苗全体
 新しい田圃の全景です。 発芽した紅朱雀です。 ニ葉期を迎える緑万葉 北側から見た苗全体。

 新しいお堂横の田圃は、長手方向が30m(?)、短手方向が10m程の広さで、畑全体の1/4程を使っています。畑との区切りは、波板を使って行なっていますが、これで大丈夫かどうかはまだ分かりません。近所ではこの田圃は水持ちが悪いと言われているところです。そこでくろを塗った後、トラクターで、浅く入念に代かきをしています。掻き混ぜたドロが落ち着いて、水漏れがどうなるか、気になるところです。
 ここに緑万葉と紅朱雀を植え付けますが、苗は各々4箱しか有りません。まあ足りると思いますが、今年は自家採種が主な目的ですから。緑万葉と紅朱雀の間にも一週間程の発芽のずれが有ります。この程度なら水管理等もほぼ同じで出来るのではないかと思っています。さすが先行しているコシヒカリ等とは一緒には出来ないと思います。二品種とも晩生の種類ですから。
 この田圃は去年まで普通の稲作りをしていましたから、肥料と、雑草が気になるところです。畑にするために、米糠は鋤きこんで有りますが、その他は何も入れてありません。EMボカシでも撒いてやろうかとも考えています。後はダーウイン1000辺りが考えられます。近いうちに決める事にしています。

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