温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2011-03-13

田圃を楽しむ-9。

  • 03月13日

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 早めの荒代かき、その後入水。

 3月11日に発生した巨大地震発生時、愛知県からの帰り道で、東名高速の御殿場インター手前にいました。そして地震により東名高速が通行不能となり、国道138号線から、箱根を越え、国道1号線で家に向かうも、午後の9時にやっと小田原に着く状態で、とても家にはたどり着く状態では有りませんでした。そして12日午前1時30分、やっと茅ヶ崎に着き、そこで一泊と言う事になりました。車に乗ってほぼ12時間、疲れ果てました。それにしても大変な大惨事で、日が建つにつれてその被害の大きさが分かり始めてきています。
 そして12日アクアラインは通行止めが続き、やっと動き出した東京湾フェリーで帰宅する事が出来ました。午後6時30分でした。地震の甚大さを考えると、帰られただけでも良いと考えています。
 そんな中、田圃の荒代かきを実施してしまいました。そしてそれが終わった所で、早速入水です。

南東角地から見た田圃北西角地から見た田圃 左が南東角地から、右が北西角地から見た田圃です。水が入るにつれて、」田圃の深いところと、浅い所が分かっていきます。真中北側が少し浅いようです。今日はこのまま水を入れ続けて、夜様子を見て入水を止めるつもりです。今回の荒代かきはかなり水の少ない状態で行なっています。そのことも有りかなり土が凸凹の状態になっています。トラクターは尾輪をつけて使いましたから、起こした土の深さはかなり浅いと思っているのですが。

 これで後は特に高い部分をレーキで均して、多少の均平化をはかり、水の量を見ながら1ヶ月程度放置することにしています。畔の方は上側の肩の部分に多少のヒビ割れが有りますので、日にちを見て、直す事にしています。

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