温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

田圃を楽しむ/2011-03-02

田圃を楽しむ-6。

  • 03月2日

          前に戻る     次へ進む

 田圃の南側、西側の畔切りを行ないました。

 南側の畔は去年も畔切りを行ないましたが、西側の畔は始めての畔切りです。畔を切って、塗る大きな目的は、その部分からの水漏れを防ぐ事ですが、畔の機能を守ると言う意味も大きいと思います。畔を切って見て結構モグラに穴を開けられている部分が見つかっています。更には雑草が結構はびこっていて、そのままに放置しておくと畔ががたがたになってしまいそうです。

西側の畔南側の畔今年始めての田圃への入水約6時間後の田圃
 西側の畔です。紐を張って切っていますから、かなり真っ直ぐに切れています。 南側の畔です。こちらの畔にはモグラの穴は有りませんでした。 今年始めての田圃への入水です。 入水後約6時間後の田圃の様子です。まだ少ないので、明日又追加します。

 田圃の作業で一番きついのは何か、多分畔塗りがあげられるのではと思います。深くぬかるんだ田圃での除草も大変ですが、それよりもやはり畔塗りの方がきついようです。その前の畔切り作業自体はそれ程きつくはありません。この後2回、或いは3回行なう畔塗りは、正式には初めてですの、どの程度きついか、未体験の仕事です。使う道具は三爪鍬と、畔塗り用の鍬です。畔塗り用の鍬だけでも作業は出来ますが、周りの人達を見ていると、最初の段階はかなりの人が三爪鍬を使っているようです。本来は土を捏ねて塗るのが畔塗りですから、畦塗り用の鍬だけで行なうのが一番良いのでしょうね。ここは実際にやってみて判断しようかと思っています。
 水を張った感じで、やはり田圃の真中辺りが少し高いようです。でも今年はそのままとして、特に修正は行ないません。修正することでの害の方が大きくなってしまいそうですから。それよりもせっかく西側の畔を切ったのですから、排水をし易く出来るように溝を作ろうかと思っています。去年も作ったつもりだったのですが、代かきで消えてしまいました。今年もそうなる可能性大です。

  • 03月3日

 南側、西側の畔の表面を削り、切った土を砕きました。

画像の説明画像の説明 昨日畔を切ったのですが切った時出た土が塊になっています。これではなかなか練る事が出来る状態にはなりません。更に畔の上側にも土を塗りますから、その部分も削る事にしました。上面を削った後、三つ爪鍬で切った土の塊を崩して、畦側に寄せています。まだ田圃は代かき、畔塗りがして有りませんの、かなり水が抜けて行くようで、一時間程水を入れたところで、昨日の水を止めた時と同じ状態になっています。南側の畔際には未だ水が来ていませんから、更に水を入れることにしています。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(5449)


Counter: 2301, today: 2, yesterday: 1

powered by Quick Homepage Maker 4.52
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional