温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2017-05-01

 メロンとトマトの栽培ー2。

  • 5月1日

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 トマトとメロン用の畝の設置。

 ハウスに設置したトマトとメロン用の溝、堆肥などを埋め込み、その後水遣りを行っていましたが、そろそろメロンの植付時期が近づいて来た事から、今日埋め戻しを行い、畝を作って、植え付けスタンバイの状態になりました。

ハウス内に設置した3本の畝マスクメロンの苗の様子トマトの苗の様子 左が溝を埋め戻し設置した3本の畝。真ん中がメロンの苗で、右がトマトの苗です。メロンの苗は本葉も出て、そろそろ植え付け可能な物もありますが、トマトの方は未だまだです。

 トマトは生育も遅く、発芽も良く無かったので、追加播種を行っています。植え付けまでには未だかなりの時間が必要です。問題はどこの畝に何を植え付けるかです。時期的には一番東側にメロンを植え付けたい所ですが、完全な連作になってしまいます。真ん中と東側にはトマトを植え付けたい所です、

  • 5月3日

 メロンの苗19本植え付け。

 メロン苗は未だ本葉が2枚以上になって居るわけではありませんが、今日19本植え付けを行いました。

画像の説明 ハウスの西側の畝に、45cm間隔で19本の苗を植え付けです。一つのポットに2本の苗が有るものは、2つに分けて植え付けて、やっと一畝分19本になりました。未だ天井からのガイドの紐も付けてありませんが、植え付けをしてしまいました。未熟苗は未だポットにかなり有りますので、上手く付かなかったものは、植え替えが可能です。昨年はガイドを紐で行っていますが、今年はどうするか、迷っています。確実なのはやはり竹でやるのが良いのですが。メロンは実が重いので、紐だけで支えるるのは無理で、横方向には必ず竹などが必要になります。多少面倒でも竹を使うか。

 トマトの苗は未だ本葉が出始めた所で、とても移植できる状態にはありません。トマト苗は第一果房が出来ることに移植すると良いと言われますが、多分そこまでは待たずに、移植することになるかと思います。

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