温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2016-06-13

マスクメロンとトマトの栽培-6。

  • 6月13日

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 マスクメロンの子蔓に雌花が、受粉の開始です。

 マスクメロンは、第10節辺りから3ないし4節辺りの子蔓を伸ばして、そこに着く雌花に受粉を行うことにしています。早いものでは一株で二本の子蔓に雌花が付いています。そして生育の悪い、小さな株にも雌花が着き始めています。今日から受粉の開始です。

東側のマスクメロンの畝子蔓に着いた雌花 左が比較的生育の良いマスクメロンの東側の畝です。未だハウスの天井までは1m程有ります。株には生育の差が顕著に有り、その理由は分かりませんが、来年以降用の種には生育の良い株から採ろうかと思っています。生育の良い株に使った種の素性は分かっていますから、何か原因も分かるかも知れません。受粉後のマスクメロンの管理は結構面倒で、出来ればあまり背丈を伸ばさない様に出来ればと思っています。

 それにしても種の素性により、生育に差が出て来るとは、あまり考えられないのですが。多分他の条件が効いて来ているとは思います。東側と、中央に畝を作っているのですが、何故か東側の畝に生育の良いものが多いようです。条件的には真ん中の方が良いかと思うのですが、その逆です。理由の解明にはかなりの時間が必要かと思います。

 トマトは早いものでは第四果房が着き始め。それにしても着果数が多い。

 今年はトマトの着果促進にトマトトーンを一切使っていません。花の咲いている果房に振動を加えるだけです。にも拘らず着果は素晴らしい状況です。多分実の方も良いものが出来るのではと期待しています。問題は一つの果房に幾つの実を成らせるかです。そろそろ決めなければなりません。

トマトの畝トマトの果房の状態 左がトマトの畝の状態で、ハウスの西側に設置してあります。右が着果した果房の状態で、全ての花に実が付いている感じです。下の方の果房には、3から4の実を付けるのが良いとと言われています。せっかく着果しているのにもったいないですが、近く実を4つ残して摘果しようかと思っています。何株かは試しにフルに実を残して様子を見てみようかとも思っています。今まで何年かトマトを作っていますが、摘果する程実が付くのは初めてです。

 トマトの品種は、桃太郎ファイトの自家採種した物から育てたものです。基本的はF1の自家採種ですから、元々の物とは異なるものです。色々な実が出来ることを望んでいるのですが、果たしてどうなるか。今の所生育のばらつきは少ない感じです。

  • 6月14日

 トマトの一果房辺りの着果数は4個に。

 あまり大きな実が出来ても、或は実が小さすぎても面白くありません。そこで一果房辺りに着果させる数は取り敢えず4個としました。第三果房辺りまではこの感じで行くことが出来ればと思っています。

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