温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2016-06-05

マスクメロンとトマトの栽培-5。

  • 6月5日

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 マスクメロンはそろそろ実を付ける子蔓が出始め、トマトは第二果房が開花し始めた。

 マスクメロンは、第12~15節に出て来る子蔓に実を付けます。その節がそろそろ出始めています。それまでは、出て来る脇芽を全てもいでいますが、そろそろ子蔓を伸ばす時期になって来ました。それに合わせて、実を吊るす横棒の設置も行っています。
 桃太郎ファイトの方は、第一果房に実が付き始め、第二果房が出始め、花が咲きだしてきました。今年は着果目的でトマトトーンをスプレーせずに、果房を手で振動させて、受粉させています。昨年はトマトトーンを使って、確かに実はなりましたが、まとも採種出来る物が殆ど出来ませんでしたから、その反省から受粉方法を変更しています。

マスクメロンの畝トマトの畝第一果房への着果 左がマスクメロンの畝で、実を吊るすための横棒が用意してあります。真ん中はトマトの畝で、そろそろ第二果房が揃う所まで来ています。右は第一果房に実が着果している所です。一つの果房に幾つの実を付けさせるか。

 マスクメロンは各節から出る脇芽を、今の所全て取り去っています。注意しないと、第一節の辺りからも脇芽が新たに出て来ますから、注意が必要です。各株には花がかなり着いていますが、全て雄花です。着果用の蔓に咲く雌花には、原則自分の株の雄花から受粉の予定です。色々と混ぜた方が良いかも知れませんが、ごちゃごちゃになってしまいますから。
 トマトの着果は非常に上手く行っている感じです。トマトトーンで着果させるよりはるかに優れている様です。きちんと自家採種できる実が期待できます。トマトは今の所潅水の抑制は行っていません。実が有る程度大きくなったら、考えることにしています。

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