温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2016-05-24

マスクメロンとトマトの栽培-4。

  • 5月24日

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 自家採種のマスクメロンと、桃太郎ファイトの様子。

 苗を移植してから約二週間、マスクメロンも、トマトも大分大きくなっています。昨日はマスクメロンの脇芽欠きと吊るし紐への誘因を始めています。桃太郎ファイトの方は第一果房が付き始めて、花も咲きだしています。今年はトマトトーン無しで行くつもりです。

マスクメロンの畝マスクメロンの株の様子 ここへ来てマスクメロンの株は急激に大きくなって来ています。水は一応毎日与えていますが、そろそろ制限が必要かも知れません。水のやりすぎは節間が伸びすぎてしまう気がしますから。株が急に大きくなり出したと言うことは、根が元肥(醗酵鶏糞のペレット)の所にまで到達して、下に伸び出したと言うことかと思います。そこまで根が深くなれば、一安心です。

 脇芽を欠きながら、一株はメインの芽を折ってしまいました。脇芽も欠いていますから、この株は駄目になるかも。これからは葉っぱを折らない様に注意して、吊るし紐に誘因して行くことが必要です。実を成らせる脇芽は第12から15節辺りですから、まだまだ先のことかと思います。

桃太郎ファイトの畝桃太郎ファイトの株の様子 左が桃太郎ファイトの畝で、右が株の様子です。第一果房の花が咲き始めています。トマトトーンの代わりに毎日花に振動を与えることが必要な様ですが、今の所水遣りだけで、神道は与えていません。昨年はトマトトーンを使った性か、種の取れるトマトが非常に少なく、問題だと思っています。

 トマトの方も株はしっかりして来ています。まだ吊るし紐に誘因はしていませんが、直ぐに必要になるかと思います。こちらは脇芽はもう少し生育してから欠く予定です。第一果房に実を付けることが良いと言う話を聞いたことがあり、昨年も付けて居ますから、出来ることならここから実を付けさせたいと思っています。

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