温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2016-02-20

ハウスの改造、全面シート張り替え-3。

  • 2月20日

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 ハウスのシート張り替え完了。

 なかなかそのタイミングが得られなかった、ハウスの天井部分のシート張り、やっと昨日完了しました。妻面の張替は、換気用窓も含めて終わっていたのですが。天井の張替は久しぶりで、おまけに材料が農POと言うことで、一度張った物を、もう一度緩めて固定し直す羽目にもなってしまいました。

ハウス北側妻面、入り口側。ハウス北東方向より見た所。ハウス北西方向より見た所。 左からハウス北側妻面、入り口側から、そして真ん中が北東方向より、更に右が北西方向より見た所です。ハウスの中には既に稲の苗育成用の苗箱を置く材木が置かれています。もうじき苗の育成の時期になりますから。

 ハウスの天井は、最初サイド面から刈りましたが、これが失敗でした。天井部分がバンドを締めてもたるんでしまい、見苦しい物になってしまいました。結局サイド部分のビニペットを外し、バンドを緩めて、妻面のビニペットを外して、妻面の下の方から天井部分を引っ張って、張りを付けて仮止めして、天井のシートを引っ張りながら、ビニペットをサイドに取りつけました。妻面で引っ張った天井シートは、前後で15cm程度になりました。これではたるみが出て当然です。
 昨日は天気が良く、多少風が有りましたが、天井を張った後、ハウスの中の温度は40度近くになり、シートも柔らかになり、シート張りには良い状家になって居ました。こんなことならもっと早く張り替えれば良かったと思いました。
 入り口のドアーを二枚にして、幅を拡げましたが、未だロックが掛けられていません。一応入り繰り部分には二本の角杭を打ち込んで有りますから、後はロック用のバーを固定するだけですが。
 今回の張替は天井部分は二度手間にはなりましたが、上手く出来たと思います。でも妻面、裾の部分は皴が出来てしまい、上手く行っていません。天井を張り直した経験から、もう一度行えば上手く行くと思うのですが、どうするか。とりあえずは使える状態になりました。

 南房総市、無風なのに暴風波浪警報。

 テレビでも、防災放送でも、先程暴風波浪警報が出ました。ここら辺りはちょっと内陸に入った所ですが、無風の状態です。多分対象は沿岸地域だけだと思うのですが、それならそれで南房総市の沿岸地方とすべきでは。沿岸で吹けばここら辺りもこれから吹くかもしれませんが。無風なのに警報は有りえない。

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