温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2016-01-15

ハウスの改造、全面シート張り替え-2

  • 1月15日

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 シート張り替え下準備完了。

 何か新しくハウスを作るより時間が掛かっている感じです。やっと各部分のシート固定用のビニペットの取り付けが終わり、サイドの換気用巻き上げシート、サイドの防虫ネット、そして天井シートの取り外しも終えて、やっと各部分のシート貼り付け準備完了です。

北側妻面の換気ドアー東側サイド、スソバリアー亜貼り付け準備使用するスソバリアー 左が北側妻面の換気ドアーを開けている所、そして真ん中がスソバリアーを張り付けるために裾部分に溝を掘った所、そして右は裾に使用する材料で、農POのt=0.15mmの材料です。入り口も二枚ドアーです。

 天井に使用していたのも農PO材で、こちらはt=0.1mmでした。と言うことで今回使用するシートは全て農POとすることにしました。問題は厚さですが、サイドの換気用巻き上げシートには0.15mmをそして他の部分は0.13mmを使おうかと思っています。同じ材料と仮定すると、シートの強さは、0.1mm厚さを基準して、0.13mmが2.2倍、0.15mmが3.4倍にもなります。長期に展開するには厚い方が良いとの事ですが、家の場合は天井部分の汚れで寿命が決まってしまう感じです。この点から考えると、厚さは0.1mmでも良いかと思われます。ただ農POは農ビに比較して裂けやすいと言われていますから、農POを使用するとしたら、厚さは0.13mmにせざるを得ないかと思います。サイド換気用の巻き上げシートは、かなりの負荷がかかりますから、0.15mmで良いかと思います。
 スソバリアーは下の部分を土に埋め込みますから、下側ビニペットの下側に溝を設置しています。下側にビニペットを使用せずに、直接土に埋め込んでしまう方法も考えられますが、敢えてビニペットを使用しています。

  • 1月16日

 スソバリアー、防虫ネット貼り付け完。

 北側妻面(ハウス入り口側)を除いて、スソバリアーの貼り付け、そしてサイド部分と、妻面換気窓枠部分の防虫ネットの貼り付けを終えました。

東側にスソバリアーを設置開始スソバリアーの設置完了防虫ネットの設置完了 左はハウス東側からスソバリアーの貼り付けを始めた所です。真ん中は、スソバリアーを、ビニペットで固定して、土を被せて貼り付け完了した所です。右はサイド換気及び妻面換気窓枠部分の防虫ネットの貼り付けを終えた所。

 スソバリアーは北側妻面の部分にも必要ですが、手持ちの材料が予想より短くて、今日は貼ることが出来ませんでした。久しぶりのシート張り、なかなか上手く行かず、かなりしわを作ってしまいました。後は天井部分と、妻面部分のシート張り、材料の手配が必要です。

  • 1月18日

 最終的に妻面は0.15mm農POに、天井は0.13mm農POに。

 色々と迷った末、あまり汚れない、汚れてもクリーニングの効く妻面は、0.15mmの農PO、天井は汚れやすく、クリーニングの効きにくく、汚れたら交換になってしまうので、0.13mmの農POにすることにして、発注しました。天井用シートは本当は一番大事なのですが、ちょっと安めの物にしています。これが凶と出るかどうかは分かりません。

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