温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2015-07-08

今年のハウス-9。

  • 7月8日

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 トマトは先の方が徒長気味。でも実は割れていない。

 この所の日照の無さからか、トマトの先の方が徒長気味です。それまでは節間隔がかなり詰まって居た感じなのですが、かなり伸びていて、幹も細い感じです。実の方は少しづつ赤かなりだし、今の所は少しづつ収穫の感じです。

トマトの畝トマトの株の先端 左がトマトの畝の状態です。ここから見る分には徒長の様子は良く分かりませんが、右の様に先端の方は、節間が伸び、幹も細くなっています。この所の日照不足の性か、同課は分かりません。細い部分は第五果房の先ですから、あまり気にはしませんが、その先に実を付ける場合は問題になりそうです。第一果房は一部分だけ収穫が終わり、その株に関しては枝降ろしを行い始めています。又全体としては第一果房の下側の葉を全て取り除いています。

 第一果房の下の葉は既に黄色くなってきていて、役に立たない状態の様です。今年は紐で吊るしていますから、枝降しが可能で、少しづつ降ろそうかと思っています。あまり急に降ろすと、茎が折れてしまいそうですから。

 マスクメロンは最初に受粉した物がかなりの大きさに。

 マスクメロンは最初の受粉から約二週間が経ち、摘果も殆ど終わっています。最初に受粉した物は既に野球のボールより少し大きいサイズになって居ます。

マスクメロンの畝6月25日に受粉したもの。6月26日に受粉した物 左がマスクメロンの畝で、摘果したことで多少隙間が出来ています。真ん中は6月25日に、右は6月26日に受粉した物で、かなりの大きさになって居ます。実に少し縦縞が入っていることが気になります。

 カリグリーンの散布で、うどん粉病の進行は止まっている様に見えます。最初の受粉から13日、収穫までは後32日以上有ります。どこまで大きくなり、どのような縞が出来るか、一番気になるところです。そろそろ表面に8割れが出来て来て、縞が入るようになるかと思いますが、果たしてどうなるか。何せF1の自家採種ですから。

  • 7月9日

 水気の多い中、トマトはきれいで割れない。

 日照が殆ど無く、雨が多い今年、水気の多いハウスの中、不思議とトマトは割れていません。

桃太郎EX桃太郎ファイト 未だ完熟前ですが、左が桃太郎EX,右が桃太郎ファイトです。ハウスのサイド換気は開けっ放しで、天井からはかなり水が慕っています。でもトマトの実は全く割れていません。これだけ水気が有ると、割れると思っていただけに、予想外です。水気は有っても、お日様が照らないので、実の生育が遅く、割れないのでしょうか。そうで有れば今度はマスクメロンがきれいに出来るかどうか気になります。こちらは割れないとマスクが出来ません。

 確かに感じとして、トマトの実の大きくなり方が遅い気もします。明日辺りからお日様が出そうですから、これからどうなるか、気になります。何せ水気はたっぷりありますから。

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