温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2015-06-19

今年のハウス-6。

  • 6月19日

          前に戻る     次へ進む

 トマトは第四花房まで、メロンは早いもので第20節まで伸びています。

 6月に入りトマトもメロンも成長がかなり進んで来ています。今の所いずれにも連作障害の様な物は見えていません。ただメロンの一部分に成長が極端に遅いものが見られます。最近は雨が良く降りますし、からっとした天気が有りませんから、水は全く遣っていません。でも朝方メロンの葉先には水玉が見られ、水気は十分な様です。

マスクメロンの畝マスクメロンの第12節生育の良くないメロン 左からマスクメロンの畝、そして生育の良いマスクメロンの第12節、右が生育の悪い西側畝のメロンです。西側の畝が何故生育が良くないのか、理由は分かりません。日当たりは良いはずなのですが、脇芽の出方も何か変です。

 メロンの生育の良いものは、先端が既に第20節目を迎えている感じで、そろそろ芽止めが必要な感じにまでなって居ます。実を付ける第12節から第15節にもしっかりした脇芽が出て来いて、これを大切にします。この辺りから雄花もしっかりした物が付きだします。
 今メロンは吊るし紐に止めていますが、実を付けるようになったら、その重さを支える横棒が必要になりそうです。天井のパイプから紐を吊るせばそれでも良いのですが、横棒の方が簡単そうです。

トマトの畝桃太郎ファイトの実 左がトマトの畝で、手前が桃太郎EX,奥が桃太郎ファイトです。右が桃太郎ファイトの第一果房で、かなり大きくなっています。トマトは第4花房まで見えて来ています。こちらも天井に届くまでには芽止めをして、すっきりさせようかと思っています。トマトの実はそれ程重くは有りませんし、茎から遠くない所に実を付けますから、上から吊るす必要は有りません。根元には雑草が色々と生えていますが、全部を取るのではなく、適当に残しています。

 トマトは昨年アイコ、イエローアイコ、ミニトマトを作付た跡地に作っていますが、問題は無いようです。多少葉の先端の色が濃くなり、ちじれ気味の物も有りますが、そのままにしておけば、普通の葉になるようです。今年は未だF!の種を使っていますから、多分このままで行くと思いますが、来年以降自家採種の種を使う予定ですから、そこからが問題になるかも知れません。ファイトを使うか、EXを使うか、味見をして決めたいと思っています。

 早速マスクメロンの吊るし支柱を設置。

 実を付ける12節以降が伸び始めた事から、早速実を吊るす支柱の設置です。

画像の説明 材料は手元に有った竹を使っています。高さは胸の上辺りで、今の所第15節辺りより上の感じです。これから節間が伸びると、下になってしまいますが。以前マスクメロンを作った時は、節間が伸びてしまって、ひ弱な木になってしまいました。メロンは夜中びっくりするほど背丈が伸びます。水気が多いと更に伸びる感じです。その伸びを抑えるためにも、水気は控えたいと思っています。今年は全て色々な自家採種の種から育てていますから、どのような実が採れるか、あまり期待は出来ません。その中で上手いこと選別できる物が一つでも採れればと思っています。選別しても来年は又どうなるか分かりませんけど、良いものが出来る可能性は残ります。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(7483)


Counter: 876, today: 1, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 4.52
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional