温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2014-07-17

ハウスの様子ー7。

  • 7月17日

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 アイコとイエローアイコがやっと色付き出した。

 ミニトマトのアイコと、イエローアイコの色付きが始まった。甘太郎、桃太郎はまだだが、甘太郎はその気配が感じられるようになってきた。ポンデローザ、世界一トマトはまだまだのようだ。

アイコの色付きイエローアイコの色付き甘太郎は未だハウス全体の様子
 アイコの色付き開始。実は非常に大きい。 イエローアイコの色付き開始。こちらも実は大きい。 甘太郎はもうちょっと先か。一部色付き始めた株も。 ハウス全体はたいそう賑やかに。

 トマトは花が咲いてから1000度日経つと色付くと聞いています。今時ハウスの中の温度は20度から35度程度ですから、平均して27.5度。1000度日には36日程必要となります。そんなところでしょうか。一時かなり頻繁に水遣りをしていましたが、最近はかなり抑えています。根はしっかりと深い所まで伸びているはずですから、それ程水遣りは必要無いと思いますが、イエローアイコだけはどうしても水を欲しがっている様です。
 ハウスの東側に有るアイコは、既に先端がハウスの天井にまで届いていて、そろそろ樹降ろしをしたいのですが、収穫が未だ出来ていないので、そう言う訳にもいかず、そのまま放置してあります。収穫が出来るようになれば、樹を降ろすつもりです。
 トマトは連作障害が有ると言うことで、心配していましたが、何とかクリアーしたようです。イエローアイコに出ている現象が、連作障害かもとも思われますが、水遣りで何とか回避できていますので、良しとしています。連作障害を少しでも避けるために行ったことは、根元への稲わら敷、米糠散布、籾殻散布です。来年は今年散布した籾殻が土の中に鋤きこまれることになり、又様子が変わって来るかと思います。感じとしては稲わら、米糠が効いている感じです。

  • 7月21日

 甘太郎が赤くなり、そろそろ食べごろに。

 ミニトマトに少し遅れて甘太郎が色付き始めました。少し前から水遣りを止めていますが、一部では割れが出ています。

割れの発生した甘太郎割れの無い甘太郎 左が割れの発生した物で、右は割れの発生していないものです。水遣りを終えるのが少し遅れてしまった感じです。今は全く水遣りはしていないのですが、朝方になると地面は湿った感じになっています。雑草をかなり生やしていますから、これからも水遣りは暫く必要無いようです。雑草が有ると何故土が乾かないのか、根の働きなのでしょうね。そもそもハウスの土の構造は、表面50cmが山砂で、その下は粘土になっています。その粘土の上を水が流れます。

 山砂の下の粘土層にまで根が届けば、水はそこから十分に吸収出来ます。粘土層にまで根が届くまではどうしても水遣りが必要な様です。初期問題となったイエローアイコは多分根張りがあまり良くないのでしょうね。今は水遣りをしなくても大丈夫な状態になっています。

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