温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2014-06-28

ハウスの様子ー5。

  • 6月28日

          前に戻る     次へ進む

 トマト全品種元気ながらも心配は残る。

 今一番元気の良いのは甘太郎、逆に一番良くないのはイエローアイコです。何れの品種も実が付きだし、後2週間もすれば収穫が出来そうな状態まで来ています。畝を高くしているためかと思いますが、水の吸い上げが今一つ良くないようです。特に顕著なのがイエローアイコです。

ハウス全体の様子アイコイエローアイコ 左はハウス全体の様子です。そして真ん中はアイコ、右がイエローアイコの実です。大分大きくなって来ました。色付きはまだの様です。アイコに比較してイエローアイコの方は今一つの感じがします。

 同じアイコでも、イエローと普通のアイコでは株の状態が全く異なります。これが前作の性なのか、品種の性なのかは分かりませんが、すごい差が有ります。イエローアイコは、水の吸い上げが良くなく、株の先端までなかなか水が行かない感じで、水の管理が非常に難しいです。アイコの方が日当たりは良くないのですが。;

甘太郎桃太郎ポンデローザ 左から甘太郎、桃太郎、そしてポンデローザです。甘太郎は非常に元気が良いのですが、桃太郎は今一つ、ポンデローザはこれからの感じで、まだ一本しか実は付いていません。桃太郎の周りには雑草が目立ちます。

 甘太郎はハウスの中で最も元気と言うか、生育が良好です。ポンデローザの株の状態はそれ程悪くないのですが、果房の付きが良くありません。実付きが悪いと言うのでしょうか。ポンデローザは在来種ですから、自家採種が可能です。露地栽培も可能なので、是非種を残したいと思っています。桃太郎等に比べると、実の形は良くないのですが、味は昔のトマトに近いとのこと、期待しています。
 ハウスは積極的に畝間潅水をしていることから、ハウスらしくなく、雑草が繁茂し始めています。雑草が繁茂してくれると、それだけで水持ちが良くなりますから、歓迎することです。ただ雑草の品種が少ないので、その点は気になるところです。 

 ハウスの雑草。

 ハウスの雑草は今の所放置しています。その為中はハウスらしくない感じになっています。

ハウスの西側の雑草ハウスの東側の雑草 左がハウスの西側の雑草の様子で、背丈はかなり伸びていると同時に、かなり繁茂し始めています。右側は東側で、西側に比べるとかなり勢いが弱いようです。東側の雑草の中辺りに見えるのは、サツマイモの苗です。通路になっている部分に雑草はほとんど生えていません。又入り口付近にはドクダミがかなり繁茂しています。未だ今の所大丈夫ですが、もう少し背丈が伸びたところで、カットしてトマトの根元に被せるつもりです。

 普通ハウスと言うと、雑草はほとんど見られないようになっています。でも家のハウスは外と同じように雑草は無理して抜くことは有りません。むしろ雑草が有ることで、土の湿度が保たれて、作物にとっては
都合が良いのではと考えています。ただトマトの収穫時期には水を切りたいことも有りますから、トマトの味を見ながら、処理を考えたいと思っています。

          前に戻る     次へ進む

認証コード(5409)


Counter: 1102, today: 1, yesterday: 0

powered by Quick Homepage Maker 4.52
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional