温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2013-06-13

ハウスでマスクメロン作りー5。

  • 6月13日

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 生育のよいものは13節程度まで来ました。

 なかなか伸びてこなかったマスクメロン、ここへ来て急に伸び始めています。つり紐へのクランプ位置を、毎日変更せざるを得ない位、伸びの速いものもあります。生育の早いものは13節あたりまで、生育の遅いものでも6節あたりまで来ています。葉の大きさも、10節を超える辺りから大きくなり始めています。ただその差が大きくて、大丈夫かと気にはんっています。

生育のよいメロンメロンの畝
 左が生育の良いメロンの様子で
す。一番上の方は多分15節目を迎
えていると思います。12節目以降の
子蔓に実を付けさせますから、
この高さ辺りにメロンが着く事になり
ます。
 去年は徒長が気になったのです
が、やはり今年も同じ感じです。
 右がメロンの畝全体で、手前北側の株の生育があまり良くありません。生育の良いものは、上の方の節に行くに従い、葉色が落ちてきます。でも手前の株はまだ葉色が濃く、勢い良く伸びだす気配がまだ見られません。
 今年もう一つ気になったことは、一番下の部分からの子蔓です。親蔓と同じくらいに勢い良く伸びてきていました。今は子蔓は取ってありますから、あまり気になりませんが、多分これからも下の方から蔓が盛んに出てきそうです。注意しないとその子蔓に花が咲き、実まで付けてしまいます。それが自然なのかも知れませんが。今までは生育に合わせてかなり水遣りを行って来ましたが、そろそろそれも必要なくなりそうです。今朝辺りは葉先に水玉がついていましたから。特にここに三日は雨が続いていて、ハウスにもかなり水が流れ込んでいますから。
 今年もそろそろ納豆液を散布する時期になってきました。葉っぱの方には今のところ全くうどん粉病の気配は見られませんが、環境的に納豆菌を住まわせて見たいと思っていますから。トマトと異なり、こちらには連作障害の様なものは、今のところ全く見られません。

 今年は全て自家採種の種を使っていますから、普通のマスクメロンのように、非常に甘い物は獲れないと思っています。でも自分で食べる分には何の不満もありません。他人様に差し上げることが出来るかどうか、今のところまだ不明です。

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