温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2013-05-21

ハウスでトマト作りー4。

  • 5月21日

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 つるし紐の設置と、苗の植え付け。

 苗の背丈も30cmを超え、十分に植え付けが出来る状態と考えて、今日一斉に苗の植え付けを行いました。苗を大きくした理由は、苗の斜め植えを行うためで、普通ならもっと早く植え付け可能なのですが。つるし紐にはほとんど荷重はかからないはずですが、安全のために天井を支える支柱を2本追加しています。そして天井からは株のつるし紐も設置して、これですべて準備万端です。

紐をつるしたところ苗を斜めに置きます。苗に覆土ですつるし紐を下に固定して完了
 天井より紐をつるしたところです。 苗を斜めに置きます。 そしてその上に覆土します。 すべて苗を植えつけたところです。

 苗はほぼ横置きの状態で置き、その上から覆土して、苗の先の方を多少起こして植え付けです。これで何が変わるか、良くは分かりませんが、根量が非常に多くなるとのことです。根量が多くなれば、当然養分の吸収量が多くなり、実の量も多くなることが期待できます。ただそれに見合うだけの養分を与えることが必要になりそうです。
 今年は苗の斜め植えと、吊り紐式と、連続摘芯捻枝方式の採用です。吊り紐式は設置するだけで簡単ですが、連続摘芯捻枝は今までやったことが無いので、多少心配はありますが、何とか習得してみたいと思っています。天井から紐をつるしていますから、木降ろしも出来ますから、一本作りでも可能なので、先ずやってみて、難しそうな場合は切り替えようかと思っています。
 問題は養分をどのように与えるかです。出来るだけ即効性であることが望ましいので、大変難しい選択になります。

  • 5月22日

 昨日植えつけた苗が、もう立ち上がり始めた。

 昨日斜め植えしたトマトの苗、もう茎が立ち上がり始めています。トマトは、かいた脇芽を挿しても、簡単につくような非常に強い植物です。

斜め植えした苗 昨日斜めに植えつけた苗の首が、もち上がり始めています。斜め植えする前に、根を一部切ってしまう方法も有るようですが、今回は切らずに植えつけています。昨日の植え付け時、茎の部分を多少上向きに曲げていますが、問題なく起き上がってきています。捻枝方式は、茎を潰すに近い形で、曲げますから、多分もっと厳しく曲げても問題は無いのでしょう。苗はこれからぐんぐんと生長していきます。何本目の脇芽から捻枝するか、まず第一番目の関門です。一度でも経験してしまえば何のことも無いのでしょう。先ずは早い段階の脇芽で試すことから始めたいと思います。

 植えつけた苗は、ホーム桃太郎、甘太郎、それにミニトマトのアイコ、イエロウアイコです。イエロウアイコは路地でも栽培します。甘太郎の苗が少し余っていますから、これも路地に植えつけてみようかと思っています。

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