温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2013-05-15

ハウスでマスクメロン作りー4。

  • 5月16日

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 マスクメロンの植え付けを行いました。

 苗の方が本葉三枚になり、植え付け時期を迎えたことから、一気に植え付けを行ってしまいました。土の酸度が最終的にどうなったかは確認していませんが、植え付けには問題ないと考え、実施しています。

植えつけたマスクメロンの苗植え付け後のハウスの状態 左が植えつけた苗の状態で、まずまずの状態です。右は植え付け完了後のハウスの状態で、苗間隔は狭目の45cmとしました。畝間は役70cmで、こちらも狭目で、例年通りです。畝間では一応二列が重ならないように、千鳥植えにして有ります。今回使った種は、オリジナルの子供、更に孫で、オリジナルなものは一切有りません。去年の実績から、甘みはオリジナルのものに比較して落ちますが、決して美味しく食べられないレベルではありません。

 今年はこのハウスでメロンを作り始めて、5年目になります。左右でトマトと入れ替えているとは言え、連作の状態です。この障害が何時どのような形で出てくるか、非常に気になるところです。去年まではトマトと共に、障害は出ていないと認識しているのですが、ひょっとすると出てきているのかも知れません。これからはより注意深く見ていきたいと思っています。

  • 5月21日

 つり紐の設置。

 竹で棚を作るか、紐つりにするか迷っていたのですが、トマトを紐つり式でやることにしたので、メロンも思い切って紐つり式で行うことにしました。

つり紐の設置画像の説明 ハウスの天井部分からつるした紐に、メロンを保持しながら育てるようにします。更に今回はメロンの実も天井部分から吊り下げる様に、吊り紐を用意しています。大きなメロンでは重さが4Kgオーバーにもなりますが、天井を支える支柱を2本追加していますので、対加重の点では問題ないと思っています。左が一株当たり2本のつるし紐を設置したところ。右が株をつるす紐を下に固定したところです。これで後は成長に合わせて、つるを紐に導いて行きます。固定と言う感じにはなりません。

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