温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2013-04-18

ハウスでマスクメロン作りー1。

  • 4月18日

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 トマトに遅れること3日でマスクメロンの植え床作りです。

 4月15日にトマトの植え床を作りましたが、稲の苗箱を全て勝負田に移動したことで、今日はマスクメロンの植え床作りです。でも今年使用する種は全て自家採種のもので、昨年の経験から売られているF1の種のものより、甘さは劣ります。でも十分に食べられますから、思い切って全て切り替えました。F1の子供から孫まで色々な種類を試して見ます。
 苗は今ハウスの中で、双葉が出たところで、苗になるまでにはまだ時間がかかります。

マスクメロンの植え床マスクメロンの苗 マスクメロンの植え床は、トマトの植え床と同じ様に作ってあります。でもこちらは麦藁ではなく、稲藁を大量に入れてあり、籾殻は入れてありません。あまり意味はないのですが。ハウスの西側を使います。一昨年はここで4Kgオーバーのマスクメロンが出来ています。
 マスクメロンの苗は、まだ双葉が出たところで、やっと一本立ちにしたところです。

 いつもはハウスの真ん中にも植え床を作って、トマトか、マスクメロンを作っていますが、今年はまだ準備が出来ていません。今年はトマトを作る順番になっています。真ん中に植え床を作ると、東側の日当たりが悪くなってしまうので、今年はどうするか、迷っています。背丈の低い他のものを作るという選択肢もあるかと思っています。

  • 4月19日

 太陽熱養生処理もどきの開始。

 太陽熱養生処理は中熟堆肥を使用して、450度日から900度日かけて行うそうですが、今回使っているは生に近い堆肥。でも温度を上げることで、醗酵が促進されると思いますから、やらないよりは良いかと思い、実施です。

黒マルチかけ 畝の部分に、十分に水を与え、プールの下に敷いた黒マルチをかぶせ、養生です。このまま20日間程度放置です。お日様があたる様になると、ハウスの中は40度にもなり、場合によっては40度を超えます。そんな時、マルチの下は50度を越えると思われます。水分さえ保持できれば、かなり醗酵は促進されると思いますが。多分62度は超えませんから、病原菌は生き残るでしょうけど.育苗ポットが置いてなければ、サイドの換気を閉めてしまうのですが、それは出来ません。育苗ポットを外へ移動することも考えたほうが良いかも知れません。
 トマトは支柱を使わずに育てることにしましたが、メロンの場合は、メロンを吊るす算段が必要です。それもハウスの支柱からからにする方法もあり得ます。支柱の強度面では問題無いと思いますが、どうするか。

 メロンの支柱立てまではまだ時間がありますから、色々と考えてみたいと思います。ハウスの支柱は、屋根型になっていて、そこに紐を吊り下げるには、滑らないように多少細工が必要です。一本は丁度の部分に走っていますが、もう一箇所にはありません。何か簡単な方法で対策してみようと思っています。

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