温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2012-09-18

ハウスでメロンとトマト作りー14。

  • 9月18日

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 来年に向けて土つくり。

 メロンはやはり種を購入しないと駄目か。

 田圃の方が忙しくて、メロンの株を撤去して以来、放置してあったハウスですが、天候不順に伴う田圃作業の出来ない間を縫って、ハウスの来年に向けての準備です。

ハウスの土つくり ハウスの今年使った5本の畝を掘り起こし、ハウス内に敷いていた稲藁、さらに保管してある稲藁を埋め込み、醗酵鶏糞、EMぼかし、天然カリ肥料、をかけて水をたっぷりと与え、その上から土を被せ、さらに水をたっぷりやりました。畝を掘り返すと、前回埋め込んだ稲藁がまだ完全には醗酵せず、かなり形を残して出てきます。ハウスは水気が非常に少なく、そのために十分な醗酵が出来なかったと思われます。
 トマト、メロンは連作障害が出やすい作物のようですが、家のハウスでは、一年おきに東西場所を入れ替えながら、連作に近い形でやっていますが、今のところ障害は出ていません。理由は分かりませんが、この土つくりが多少は効いているのではと思っています。

 自家採種して育てたメロンは、形はオリジナルのものとほぼ同じものが出来ましたが、甘みが多少足りないものが出来ました。でも十分に追熟すると甘みも乗ってきて、家では十分に食べられるレベルになりました。でもこの甘さでは、他人様に食べてもらうことは出来ないと考えています。同じ手間をかけて作るのであれば、やはり美味しい方が良いと思いますので、来年以降は種を購入して育てる方向になるのではと思っています。
 トマトは連作障害とは思えませんが、上のほうの果房で、結実するものが少なく、思ったより収量は少なくなっています。今までも同じように、上の方の果房では結実が少なかったのですが、今年はそれが顕著だった気がしています。何をすればこの問題が解決できるか、来年の課題になります。

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