温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2012-07-10

ハウスでメロンとトマト作りー7。

  • 7月10日

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 メロンの受粉がほぼ終わりました。

 トマトは大きなもので、直径が8cmほどになりました。

 7月4日から始まったメロンの受粉、今日でほとんど完了です。最初から立派な物から、小さな物まで色々です。今回は受粉日を荷札に書いたり、葉っぱに書いたりして、きちんと残しています。これで収穫時期が明確になりそうです。
 受粉した節から上に10節ほど残したところで、芯止めをしていますが、それでも一番東側のものは、ハウスの天井に当たってしまいます。折れずに曲がってくれれば良しとしています。
 これからは受粉後の実の形と、大きさを見ながら、どの実を残すか、選定の段階に入ります。

メロン受粉直後メロン受粉後5日目桃太郎トマトの林
 メロンの受粉した直後の様子です。 受粉後5日ほど経った状態です。 桃太郎の様子です。 トマトの林の様子です。

 トマトは桃太郎、甘太郎とも大きな実で、直径が8cmほどで、色が多少白っぽくなってきました。この後いろがピンク色から赤色にだんだんと変わっていきます。収穫にはもう少し日にちが必要です。完熟まで持っていければ良いのですが、割れば多少心配です。水遣りはこのところ一切していないのですが、ここの土地の特性上、水は多少下から供給されているようです。特にハウスの東側、メロンの畝の部分には山からかなりの水分の補給があるようで、毎朝葉っぱの先端に水玉が付いています。西側にあるトマトのほうはさすがに水玉は付きませんが、水が供給されていることは間違いありません。雨が降るときは、西側と東側の換気用のシートは閉められますが、南側と北側にある換気の部分はネットのままで、閉められません。その部分から雨が多少降り込みます。でも一番の供給部分はハウスの粘土層の部分です。ここを断ち切るにはかなり大掛かりな工事が必要で、簡単には出来ません。いずれは水の供給部分を断ち切ろうと思ってはいるのですが。
 メロンもトマトも下葉は取ってすっきりしています。様子を見ながら更に下葉を取り去り、うどん粉病等が発生し辛くしようと思っています。今トマトの方は下葉の一部が、カルシウム不足の様な、葉っぱに薄く黄色い模様が多少発生し始めていますが、しばらくは様子見です。

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