温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2012-06-01

ハウスでメロンとトマト作りー3。

  • 6月01日

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 ハウス全体に支柱の設置。

 トマト一本が根きり虫にやられ、アルミ箔で対策。

 まさか根きり虫にやられるとは思いませんでした。そこで早速”現代農業”に紹介されていたアルミ箔を根元に巻きつける対策を行いました。当然虫は見つけて、つぶしています。茎を切られたトマトは、そのまま挿し木にしていますが、まだ根付いていません。
 トマトの株が、かなり大きくなってきたので、今日はメロンも一緒にハウス全体に支柱を設置しました。株数が合計で81本ありますから、かなりの時間を取ってしまいました。材料は昨年まで使っていた竹の再利用です。

ハウス全体に支柱の設置トマトの株メロンの株 真ん中がトマトの株ですが、根元にアルミ箔が3cm程の幅で巻き付けてあります。これが根きり虫対策です。移植から今日で12日、初めて水を遣りました。と言うのは支柱を株の根元に打ち込んだとき、近すぎて、根を傷めたようで、少ししおれてしまったものが出たからです。

 メロンに関しては、自家採種した種からの苗と、本来の種からの苗の差は今のところ全くありません。やはり実が出来る段階で差が出るようになるのでしょうか。楽しみです。それにしても支柱を設置して感じるのですが、トマトもメロンも少し欲張り過ぎたようです。どこかでその反動がありそうです。
 野菜をより甘くする方法が、これも又”現代農業”にですが紹介されています。米糠、砂糖を使う方法です。本来は苗を植えつける時にその植え穴の下に施すのですが、追肥として株間に施しても同じではと考え、トマトかメロンにやって見ようかと思います。
 去年までの反省として、丈が伸びすぎて、ハウスの天井に当たってしまい、始末に負えない事がありました。そこで今年は伸びを抑えることが出来る可能性のある、天然硫酸カルシウム(石膏)を与えてみようかと思っています。元肥としても入れてあるのですが、追肥としても使用してみたいと思っています。

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