温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2012-04-20

ハウスの天井が破れてしまった-2。

  • 04月20日

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 又雨が近いことと、気温が低い日が続いていることから、ハウスの天井を張りました。

 最近日照が少なく、かつ気温が低くなっています。そのためハウスの中のプールの温度が上がりません。又土曜日から日曜日にかけて雨が予報されています。そこで我慢できずにハウスの天井を張ることにしました。

天井を張ったところハウスバンド(マイカ線)を張ったところ 左が天井をスプリングで固定して、張ったところで、右側がその上からハウスバンド(マイカ線)で押さえたところです。まだ裾のカットはしてありませんので、明日にでもカットの予定です。前回は材料に農ビを使っていましたが、今回はPOを使っています。厚さは0.1mmであえて変えていません。又4年から5年後には張替えが必要になるでしょう。横の巻き上げ部分は少し前に取り替えています。ちょっとしわが多い感じですから、近く調整するつもりです。

 天井の張替え自体はコツさえつかめば、それ程大変なものではありません。でも今回のようにハウスの中に稲の育苗用のプールがある場合は、内部に脚立を設置するスペースが少なく、ちょっと大変です。シート自体が張りやすいように折りたたんであり、向きを間違い無いように天井の部分に展開すれば、後は無理すれば一人でも張れるかと思いますが、今日は二人で張りました。

  • 04月21日

 天井の余分な部分をカットし、汚れた部分をクリーニングして完成です。


天井を張替え完了 天井からはみ出した部分をはさみでカット、更に妻面の汚れた部分をクリーニング、これで完成です。今までの農ビに比較して、やはり透明性はかなり落ちるようです。妻面の部分を見ると分かります。でも廃棄時の事を考えると、POで良かったかと思います。妻面の裾の部分を除いて水洗いしてクリーニングしたのですが、こんなに汚れているとは知りませんでした。
 今課題だと思っているのは入り口部分です。90cm幅の開き戸では何かと不便で、180cm幅のスライド式に出来ればと思っています。

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