温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2012-04-04

ハウスの天井が破れてしまった-1。

  • 04月04日

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 昨日の大風で、天井が破れていました

 2008年12月に建てたハウスで、3年半程経っていますから、シートの寿命からして適当なタイミングかも知れません。使ってあるシートの材料は、農ビで0.1mm厚さのものです。朝方未だ風がかなり吹いていましたが、早速天井部分をすべて剥がしてしまいました。

敗れたハウス天井部分を剥がしたハウス 左が大風で破られたハウスです。そして天井部分を剥がしたのが、右の写真です。放置して置くわけにはいきませんから、早速天井を張るためのシートをネットで注文です。注文は天井部分だけではなく、再度の換気巻上げ部分も一緒に行っています。前回は農ビですが、今回はPOを使うことにしました。厚さは0.13の物と考えましたが、時間が経てば汚れも進みますから、0.1mmのものとしました。

 今ハウスの中では、稲のプール育苗中で、昨日やっと殆ど苗箱をプールに水を入れたところです。ぎりぎりセーフの感じです。プール育苗の強みで、本来は外でプールへ入れても良い位ですから。未だプールへ入れてない物の扱いを考える必要はありますが。
 ハウスの妻面にはネットが張ってありますから、内側から外に向かって敗れたことも考えれますが、多分外側からの圧力に負けて敗れてしまったのではと思います。敗れた面は西側に面していますから強い西風にあおられての結果かと思います。どこかに弱い部分、あるいは亀裂があり、そこから一気に拡がってしまったのでしょう。
 そろそろハウスメロン、トマトの播種を行う予定なのですが、どうするか迷ってしまいます。材料さえ揃えば一日で十分に張替えは出来ますから、先に播種して、温度を上げるのは、天井を張ってからになるでしょう。

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