温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2011-09-05

ハウスでトマトとメロンの栽培ー9。

  • 08月31日

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 メロンを食べてみました。

 収穫したメロンは知り合いとか、親戚とか、子供等に送っているのですが、最初に収穫したメロンを送った娘から、痛んでいるのではとの連絡があり、家用に採ってあったメロンを未だ早いのですが、早速食べることにしました。痛んではおらず、未だ追熟が足らない状態でした。でも味は濃く、非常に美味しく頂きました。そして種も採種しました。とりあえずは水での比重選別だけ掛けておきました。

収穫したメロン一番大きなメロンを切ったところ採種した種 左は二回目に収穫したメロンです。その内一番左側の一番大きなメロンを切ったところが、真ん中の写真です。そして右の写真が今回採種した種です。果肉は肉厚もあり、これが完熟したらすごいと感じました。

 食べたメロンは4Kg級で、非常に食べ応えがありました。まるでスイカを食べる感じで食べます。スプーンでどうこうというレベルではなく、かぶりついて食べる感じです。全く贅沢な話で、作っていなければできないことです。
 収穫して気がついたことですが、実の扱いに十分注意しないと、表面に傷がつき、そこから傷が深くなり、内部まで傷んでくることがあります。表面の傷にかなり弱いようです。今回は茎の部分がメロンの表面に当たったり、支柱の一部が当たったりして、傷をつけてしまった物がありました。今後は十分な注意が必要です。2Kg以下のメロンは形がきれいですが、3Kgレベル以上では表面に縦筋が入ると同時に、形も多少いびつになるようです。今回はヘタの部分を紐でくくって吊るしておいたのですが、ネットに入れて吊るすという方法も良いかも知れません。来年以降試してみます。
 採種した種は見た目は非常に状態が良いようです。暫く乾燥して、冷蔵庫で保存することにしています。メロンの種は冷蔵庫などに保存すると、かなり長期間保存ができるようです。今年利用した種は平成18年に採種した物ですから、5年も経っていることになります。今年採種した種からどんな実がなるのか、楽しみです。

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