温暖と言われる南房総で、自給自足を目指しながら、農的な生活を楽しむ男の色々な日記です。

ハウスを楽しむ/2011-06-26

ハウスでトマトとメロンの栽培ー3。

  • 06月26日

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 メロンの雌花に今年はじめての受粉。

 このところメロンの生長に著しいものがあります。一日で10cm以上伸びていて、実を付けるべき12から15節の小蔓も勢いよく伸びています。小蔓の伸びも一日20cm近く有り、今朝はその内4本に雌花が咲きました。そして早速今年初めての受粉を行いました。基本的には12番、13番目の小蔓を伸ばして、雌花を咲かせ、一株で2個の実を付けさせる予定です。株の先端のほうもそろそろ25節目に達して、そろそろ芽止めが必要な時期になりました。下葉の方はやはりうどん粉病が怪しく、カリグリーン(炭酸水素カリウム剤)を散布することにしました。納豆では十分に抑えることが難しそうで、仕方なく散布です。まあカリ肥料としても使える位ですから、私の気持ちの中では許容範囲内です。

メロンの棚メロンの雌花トマト、甘太郎 左がメロンの棚の現状で、もう少しでハウスの天井に先端が届きそうです。余分な小蔓を払いながら、ひげの部分も取り去っています。真ん中が今朝受粉した雌花です。一株に二つ実を付けさせたいと思います。右はトマト甘太郎の様子で、もうじき赤くなり始めます。

 メロンのうどん粉病がカリグリーンで抑えられるかどうか、未だ不明です。でもこれで抑えることが出来なければ、メロンの収穫は諦めになります。何とか蔓延しないようになって欲しいものです。そして望むらくは、まともに”マスクメロンです”と言えるものを是非作って見たいものです。

 トマトはホーム桃太郎、甘太郎ともそろそろ色つき始めても良い時期になりました。こちら方も実を付けさせる、第5果房まで伸びていますので、そろそろ芽止めです。ハウスの中ですから、水の問題は無いはずなのですが、ここのハウスには、山砂層の下の粘土層の上に水が流れ込み、水はやらなくても十分供給されている様子です。植えつけてから一切水は与えていませんが、決して水切れにはなっていません。
 メロンの方は株間に多少水を与えていますが、やはり粘土層の上の水は豊富なようで、大雨が降ると、表面の山砂の層にまで、湿気が来ています。そのおかげで成長が著しいのではと思っています。

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